本屋で今検索されている本ランキング
全国の書店に設置された端末で「いま何が検索されているのか?」を調べ、ランキング形式でご紹介しています(日販 attaplus!調べ)。売上冊数ではなく「検索数」を集計していることから、従来のランキングとは違った角度で“今話題の本”がわかります。
今回のランキングでは、朝井リョウさんのエッセイ『そして誰もゆとらなくなった』がTOP10圏外から第4位に順位を上げました。本作は「ゆとり三部作」と呼ばれるシリーズの第3作で、大学時代が中心の第1作『時をかけるゆとり』、 社会人・兼業作家時代を書いた第2作『風と共にゆとりぬ』に続くシリーズ完結作です。第3作の本作では、専業作家となってから起きてしまった実体験やハプニングをユーモラスに描いています。
- そして誰もゆとらなくなった
- 著者:朝井リョウ
- 発売日:2025年07月
- 発行所:文藝春秋
- 価格:825円(税込)
- ISBNコード:9784167923860
頑張りすぎた結婚式の余興に、10年ぶりのダンスレッスンで受けた屈辱……。
公共の場で読むのが危険なほど面白い! 『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』に続く、抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!文庫書き下ろしエッセイ「ホールケーキの乱、その後」「ロスト・イン・パーソナルトレーニング」も2本収録。
(文藝春秋公式サイト『そして誰もゆとらなくなった』より)
朝井リョウ【ゆとり三部作】詳しくはこちら!
『そして誰もゆとらなくなった』
👇祝!Amazon本総合1位!
https://t.co/nvdcGQ3XwI『風と共にゆとりぬ』
👇読者人気圧倒的1位「肛門記」収録
https://t.co/20tyPMrwMx『時をかけるゆとり』
👇全部無駄話!だがそれがいい!!
https://t.co/DfpIr1WnmY— 文藝春秋プロモーション部 (@bunshun_senden) October 9, 2026
本屋で今検索されている本ランキング(2026年10月7日~10月13日)

前回のランキングを見る
・【本屋のトレンド】川口春奈、高杉真宙が映画出演の『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』がランクイン|検索ランキング(2026年10月7日調べ)

