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【本屋のトレンド】ゲームもヒットの魔法議論ミステリー『魔法少女ノ魔女裁判』ノベライズが第1位に初登場!|検索ランキング(2026年8月5日調べ)

本屋で今検索されている本ランキング
全国の書店に設置された端末で「いま何が検索されているのか?」を調べ、ランキング形式でご紹介しています(日販 attaplus!調べ)。売上冊数ではなく「検索数」を集計していることから、従来のランキングとは違った角度で“今話題の本”がわかります。

今回のランキングでは、第1位に『魔法少女ノ魔女裁判』が初登場しました。本作は、インディーゲームチーム「Acacia」が手掛けた同名のゲームのノベライズで、13人の魔法少女たちが絶海の孤島で、殺人事件の犯人である「魔女」を暴くために議論と推理を繰り広げる魔法議論ミステリー作品です。

ゲームは2025年7月にSteam版が発売され、ヒットを受けて2026年7月9日にNintendo Switch版が発売されました。

魔法少女ノ魔女裁判
著者:Acacia 梅まろ すがわらおむ maruchi
発売日:2026年08月
発行所:KADOKAWA
価格:902円(税込)
ISBNコード:9784041167229

高校1年生になるはずの朝。桜羽エマは、見知らぬ檻の中で目を覚ました。絶海の孤島に立つ牢屋敷。エマと同様に捕らわれた13人の少女。混乱する彼女たちに、管理人のフクロウが告げる。「皆さんは、この世界に害をなす【魔女】となる可能性がある」 魔女候補として危険視されたエマたちは、囚人生活を送ることに。不安を抱えながらも、交流を深める少女たち──しかしその仮初の平穏は、殺人事件が起きたことで崩れ去る。フクロウは囚人の少女たちを集め、【魔女裁判】の開廷を宣言。それは、少女たちの中から殺人を犯した【魔女】……すなわち処刑対象を選定する、あまりに残酷なゲームの始まりだった。

(KADOKAWA公式サイト『魔法少女ノ魔女裁判』より)

 




 

 

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