本屋で今検索されている本ランキング
全国の書店に設置された端末で「いま何が検索されているのか?」を調べ、ランキング形式でご紹介しています(日販 attaplus!調べ)。売上冊数ではなく「検索数」を集計していることから、従来のランキングとは違った角度で“今話題の本”がわかります。
今回のランキングでは、イギリスの作家・qntmさんのホラーSF小説『反ミーム部門は存在しない』が前回の第4位から第3位に順位を上げました。本作は、人間の記憶や記録から自らを消し去る「反ミーム」の脅威と、それら局面に立ち向かう秘密組織の戦いを描いた作品です。
英語圏の匿名掲示板「4chan」から発生した共同創作コミュニティサイトの「SCP財団」で連載されていた作品で、ネットでの口コミを中心に話題となり、品切れする書店が続出しています。
【重版決定】『反ミーム部門は存在しない』
なんと発売わずか二日で大重版決定!!!!!!🎉
マリー・クイン率いる〈部門〉vs記憶も記録もできない驚異の存在〈アンノウン〉の息詰まる攻防を描いたSFホラー、この夏のイチオシです! pic.twitter.com/pwghLblHTt— 早川書房 翻訳SFファンタジイ編集部 (@hykw_SF) July 17, 2026
本屋で今検索されている本ランキング(2026年7月22日~7月28日)

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・【本屋のトレンド】物語は魔王から考える?『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』がランクイン|検索ランキング(2026年7月22日調べ)
