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【本屋のトレンド】朝井リョウの抱腹エッセイ『そして誰もゆとらなくなった』が急上昇|検索ランキング(2026年10月14日調べ)

本屋で今検索されている本ランキング
全国の書店に設置された端末で「いま何が検索されているのか?」を調べ、ランキング形式でご紹介しています(日販 attaplus!調べ)。売上冊数ではなく「検索数」を集計していることから、従来のランキングとは違った角度で“今話題の本”がわかります。




今回のランキングでは、朝井リョウさんのエッセイ『そして誰もゆとらなくなった』がTOP10圏外から第4位に順位を上げました。本作は「ゆとり三部作」と呼ばれるシリーズの第3作で、大学時代が中心の第1作『時をかけるゆとり』、 社会人・兼業作家時代を書いた第2作『風と共にゆとりぬ』に続くシリーズ完結作です。第3作の本作では、専業作家となってから起きてしまった実体験やハプニングをユーモラスに描いています。

そして誰もゆとらなくなった
著者:朝井リョウ
発売日:2025年07月
発行所:文藝春秋
価格:825円(税込)
ISBNコード:9784167923860

頑張りすぎた結婚式の余興に、10年ぶりのダンスレッスンで受けた屈辱……。
公共の場で読むのが危険なほど面白い! 『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』に続く、抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!

文庫書き下ろしエッセイ「ホールケーキの乱、その後」「ロスト・イン・パーソナルトレーニング」も2本収録。

(文藝春秋公式サイト『そして誰もゆとらなくなった』より)

 

本屋で今検索されている本ランキング(2026年10月7日~10月13日)

 

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