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横浜流星、広瀬すずダブル主演で実写映画化『汝、星のごとく』がランクアップ|週間文庫ランキング(2026年10月6日調べ)

今回の第1位は前回と同じく小野不由美さんの「十二国記」シリーズ最新作『幽冥の岸』で、第2位には凪良ゆうさんの『汝、星のごとく』が前回の第8位から順位を上げました。

幽冥の岸
著者:小野不由美
発売日:2026年09月
発行所:新潮社
価格:825円(税込)
ISBNコード:9784101240664

汝、星のごとく
著者:凪良ゆう
発売日:2025年07月
発行所:講談社
価格:990円(税込)
ISBNコード:9784065401880

『汝、星のごとく』は、瀬戸内の島で出会った男女が、17歳から32歳までの15年間にわたるすれ違いや過酷な運命を経て、自立と愛の形を見出していく姿を描いた物語で、第20回本屋大賞を受賞した作品です。

10月9日(金)から実写映画が公開予定で、横浜流星さんと広瀬すずさんがダブル主演することで注目度が高まっています。

2人の愛と選択を通して生きる意味を問う、この秋、必涙の感動作がここに誕生する。
135万人が涙した、15年にわたる愛と選択の物語。

あなたと生きる、その痛みごと。

風光明媚な瀬戸内の島で育った暁海(あきみ)と母の恋愛に振り回され転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人が恋に落ちるのに時間はかからなかった。ときにすれ違い、ぶつかり、成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けた著者がおくる、あまりに切ない愛の物語【2023年本屋大賞受賞作】

(講談社公式サイト『汝、星のごとく』より)

 




 

週間文庫ランキング TOP10

※ランキングについて※
・調査期間:2026年9月28日~10月4日 日販調べ
・★印は、調査期間内に発売された新刊です

 

第11位~第20位

 

第21位~第30位

 

前回のランキングを見る

・「十二国記」シリーズ7年ぶり最新作『幽冥の岸』が首位|週間文庫ランキング(2026年9月29日調べ)