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本屋大賞ノミネート作の続編『新! 店長がバカすぎて』が初登場|週間文庫ランキング(2024年5月21日調べ)

今回の文庫ランキング第1位と第2位は、前回と同じく東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』上巻・下巻で、第3位も前回と同じく『変な家』でした。

白鳥とコウモリ 上
著者:東野圭吾
発売日:2024年04月
発行所:幻冬舎
価格:880円(税込)
ISBNコード:9784344433700

変な家
著者:雨穴
発売日:2024年01月
発行所:飛鳥新社
価格:770円(税込)
ISBNコード:9784864109932

 

ランキング集計期間中に発売された新刊では、第4位に坂岡真さんの時代小説シリーズ「鬼役」第34作『帰郷』、第5位に早見和真さんの『新! 店長がバカすぎて』が初登場しました。

帰郷
著者:坂岡真
発売日:2024年05月
発行所:光文社
価格:770円(税込)
ISBNコード:9784334103064

新!店長がバカすぎて
著者:早見和真
発売日:2024年05月
発行所:角川春樹事務所
価格:792円(税込)
ISBNコード:9784758446402

『新! 店長がバカすぎて』は、“人を苛立たせる天才”の書店店長・山本と、その下で働く契約社員の京子を中心としたお仕事小説。前作の『店長がバカすぎて』は多くの書店員から支持され、2020年本屋大賞にもノミネートされました。

3年ぶりに吉祥寺本店に店長として復帰した山本猛は張り切るが、相変わらず人を苛立たせる天才だ。それでも部下の京子は新人作家の才能に打ちのめされ、好きな作家の新作に心躍らせ、時には泣き、笑い、怒り、日々戦っている。スタッフや作家の大西先生や小料理屋を営む父親などの応援を受けながら──。思いっきり楽しんだあとに小説と書店の未来を、仕事の意味を、生きる希望を改めて深く考えさせられる、2020年本屋大賞ノミネート作品の第2弾。

(角川春樹事務所公式サイト『新! 店長がバカすぎて』より)



 

文庫売上ランキング TOP10

※ランキングについて※
・調査期間:2024年5月13日~5月19日 日販調べ
・★印は、調査期間内に発売された新刊です

 

第11位~第20位

 

第21位~第30位

 

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