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【本屋のトレンド】『るるぶ』だけど『るるぶ』じゃない…? 発売後即重版のモキュメントホラー『るるぶ■■版 蓋ヶ瀬』がランクイン|検索ランキング(2026年9月2日調べ)

本屋で今検索されている本ランキング
全国の書店に設置された端末で「いま何が検索されているのか?」を調べ、ランキング形式でご紹介しています(日販 attaplus!調べ)。売上冊数ではなく「検索数」を集計していることから、従来のランキングとは違った角度で“今話題の本”がわかります。




今回のランキングでは、第3位に『るるぶ■■版 蓋ヶ瀬』がランクインしました。本作は、一般的な『るるぶ』と同様の体裁をとりながらも、あたかも事実であるかのように作られた偽のドキュメンタリーである「モキュメンタリ―」の手法をとったホラー作品です。冒頭は架空の地「蓋ヶ瀬」のガイドブックですが、途中から「なぜこのガイドブックが世に出たのか」と製作の過程を追う小説となります。

発売前からSNSで話題となっており、発売4日で重版されることが決まりました。

るるぶ■■版 蓋ヶ瀬
発売日:2026年09月
発行所:JTBパブリッシング
価格:1,760円(税込)
ISBNコード:9784533174179

※編集部注 二度読み直して完成です。ありがとうございます。

ネット上で浮かんでは消える「蓋ヶ瀬」という地名。
所在地も行き方も一切不明。にもかかわらず飛び交う数々の噂。
これは単なるネットミームなのか? それとも……。
蓋ヶ瀬の全貌を再現すべく、一人の「るるぶ」編集部員が本書を手掛けた。
栃木県足利市の施設の協力の下、進んでいく取材。
その過程で辿り着いた蓋ヶ瀬の真実とは……。

地域情報の先駆者「るるぶ」と正体不明の著者「柿」が放つ、異色のモキュメンタリ―ホラー。

(JTBパブリッシング『るるぶ■■版 蓋ヶ瀬』より)

 

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