本屋で今検索されている本ランキング
全国の書店に設置された端末で「いま何が検索されているのか?」を調べ、ランキング形式でご紹介しています(日販 attaplus!調べ)。売上冊数ではなく「検索数」を集計していることから、従来のランキングとは違った角度で“今話題の本”がわかります。
今回のランキングでは、第2位に『星野源論』がランクインしました。本作は、音楽家・俳優・文筆家として活躍する星野源さんを解き明かす批評・ノンフィクション作品で、ライターの戸部田誠さんと文筆家のつやちゃんさんが、幅広い活動をする星野さんの表現の神髄に迫った一冊です。
- 星野源論
- 著者:戸部田誠 つやちゃん 小田部仁
- 発売日:2026年06月
- 発行所:新潮社
- 価格:1,056円(税込)
- ISBNコード:9784106111273
「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、誰もまだ全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか? どんな文化的影響を受けたのか? 生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で掴んだものとは──。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。
(新潮社公式サイト『星野源論』より)
『星野源論』刊行から一週間。地域によっては品切れてるみたいですがそろそろ重版分が行き渡るかと思います。たくさんの反響、本当に感謝🙏
なぜ星野源はこんなにも語りの対象になるのか?その難しさの中に社会の変化があるのでは?そんなことを考えながら書いた本。
今日で星野源ソロデビュー16周年👑 pic.twitter.com/ck90Pj1jaM— つやちゃん Tsuyachan.。゚+. (@shadow0918) June 23, 2026
本屋で今検索されている本ランキング(2026年6月17日~6月23日)

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