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【本屋のトレンド】星野源の“表現の神髄”に迫った一冊『星野源論』がランクイン|検索ランキング(2026年6月24日調べ)

本屋で今検索されている本ランキング
全国の書店に設置された端末で「いま何が検索されているのか?」を調べ、ランキング形式でご紹介しています(日販 attaplus!調べ)。売上冊数ではなく「検索数」を集計していることから、従来のランキングとは違った角度で“今話題の本”がわかります。




今回のランキングでは、第2位に『星野源論』がランクインしました。本作は、音楽家・俳優・文筆家として活躍する星野源さんを解き明かす批評・ノンフィクション作品で、ライターの戸部田誠さんと文筆家のつやちゃんさんが、幅広い活動をする星野さんの表現の神髄に迫った一冊です。

星野源論
著者:戸部田誠 つやちゃん 小田部仁
発売日:2026年06月
発行所:新潮社
価格:1,056円(税込)
ISBNコード:9784106111273

「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、誰もまだ全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか? どんな文化的影響を受けたのか? 生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で掴んだものとは──。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。

(新潮社公式サイト『星野源論』より)

 

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