俳優・沢尻エリカさんの30代最後の年に約20年ぶりの写真集『DAY OFF』が5月23日(土)に発売されます。

2007年発売の写真集『ERIKA』から約20年ぶりとなる『DAY OFF』。その眼差しは、観る者の心を震わせます。年齢を重ねるごとに深みを増す美しさと、変わらぬ透明感。沢尻エリカさんが“今”の自分をまるごとさらけ出し、彼女の“生き方”のすべてが記録されている、渾身の写真集が誕生します。
衣装はすべて本人の私物で、それに合わせた撮影場所も自らセレクト。メイクも自身で行うという完全セルフプロデュース。ときにスッピンも惜しみなく披露し、飾らない素顔と自然体の魅力が詰まっています。

今回はこれまであまり見せることがなかったアクティブな一面も初公開。サーフィンを楽しむ姿や、海中でイルカと戯れるスキンダイビングシーンは圧巻。まるで人魚のように自由に泳ぐ彼女の姿に、カメラマンのシャッターを切る指が止まらず、最終的に撮影カット数は約1万カットを超えました。



その中から厳選に厳選を重ねた150点以上のビジュアルが収録された同作は、まさに“永久保存版”。飾らず、媚びず、無邪気にただ凛と咲く一輪の花のような、等身大の沢尻エリカさん。静けさの中に宿る強さ。柔らかさの奥にある芯のある意志。ページをめくるたび、彼女の“今”に触れるような感覚に包
まれるはずです。
これは、ただの写真集ではありません。 これは、ひとりの女性の美しさと生き方を記録した、アートといっても過言ではありません。
約20年ぶり、30代最後に私の‟今”そして‟素”を刻んだ一冊。これまで支えてくれた皆様に、心からの感謝を込めて。
【プロフィール】
沢尻エリカ(さわじり・えりか)1986年4月8日生まれ、東京都出身。2005年、ドラマ「1リットルの涙」で主演を務め、同年公開の映画「パッチギ!」で、第29回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。映画「へルタースケルター」(2012年)では日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞し、「タイヨウのうた」(2006年)、「ファースト・クラス」(2014年)など話題作に出演。
テネシー・ウィリアムズの名作「欲望という名の電車」では初舞台で主人公のブランチを演じ、ノーベル賞作家 バーナード・ショーの傑作喜劇「ピグマリオン-PYGMALION-」ではイライザを演じた。
唯一無二の存在感と圧倒的な美しさで、映画・ドラマ・CMなど多方面で活躍。心の機微を映すまなざしと芯の強さを併せ持つ演技力で多くのファンを魅了し続けている。

また、今回の写真集発売を記念して3月14日(土)から、沢尻エリカ写真集の公式「X」がスタートしました。スタッフが運営し、内容の紹介、撮影中のエピソードなどの情報が発信されます。
さらに、発売日当日の5月23日(土)には六本木 蔦屋書店(東京)でお渡し会、トークイベントも開催される予定です。
【イベント情報】
開催日時:2026年5月23日(土)13時15分~、14時15分~、15時~
会場:六本木 蔦屋書店(東京)
イベント内容:トークイベント、未公開カットサイン入りカードお渡し、本人からお渡しなどを予定
参加方法:3月14日(土)からTSUTAYAで全額内金で予約した方の中から抽選でイベントにご招待。詳細はこちら。
※参加権の転売不可。当日、要本人確認書類
※イベント開始時間は変更になる可能性があります
【書誌情報】
沢尻エリカ『DAY OFF』
撮影:渕本健太郎、MANA野元学
発売日:2026年5月23日
発行所:幻冬舎
定価:3,960円(税込)
ISBN:9784344045750
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