今回のコミックランキング第1位は『葬送のフリーレン』第15巻、第2位が『片田舎のおっさん、剣聖になる〜ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件〜』第8巻で、いずれも3週連続でTOP3にランクインしました。
- 葬送のフリーレン 15
- 著者:山田鐘人 アベツカサ
- 発売日:2025年12月
- 発行所:小学館
- 価格:594円(税込)
- ISBNコード:9784098543465
- 片田舎のおっさん、剣聖になる 8
- 著者:佐賀崎しげる 鍋島テツヒロ 乍藤和樹
- 発売日:2025年12月
- 発行所:秋田書店
- 価格:792円(税込)
- ISBNコード:9784253009539
第3位は『光が死んだ夏』の第8巻でした。本作は、集落に暮らす少年・よしきがある日、共に育ってきた光が別の“ナニカ”にすり替わっていたことに確信を持ってしまう、という物語です。姿かたちは完璧な「ヒカル」でも、確実に「人」ではない内面を彼の中に感じながら、よしきは「ヒカル」に寄り添い、いつも通りの日々を過ごしていきます。
「このマンガがすごい!2023 オトコ編」で第1位を獲得し、2025年にはTVアニメ化され、第2期の制作も決定しています。
- 光が死んだ夏 8
- 著者:モクモクれん
- 発売日:2025年12月
- 発行所:KADOKAWA
- 価格:792円(税込)
- ISBNコード:9784041169032
ある集落で共に育った少年、よしきと光。
光とすり替わった「ナニカ」――ヒカルは、あの世からこちら側へ戻るための方法を探していた。
よしきの「お願い」を叶えるため、ヒカルはひとつの通り道を見つけたのだが――。一方で、身体の痣が広がるよしきを案じ、暮林は次の穴を自分が閉じに行くと提案する。その背後には、とある人物の思惑もあるようで……。
巻末には、よしきが生前の光の記憶を振り返る描き下ろし短編も収録。
(KADOKAWA公式サイト『光が死んだ夏(8)』より)
週間コミックランキング TOP10
※ランキングについて※
・調査期間:2025年12月29日~2026年1月4日 日販調べ
・★印は、調査期間内に発売された新刊です

第11位~第20位

第21位~第30位

前回のランキングを見る
・『葬送のフリーレン』『The JOJOLands』最新巻が初登場|週間コミックランキング(2025年12月23日調べ)



