読者の投稿によって“本当に推された1冊”を決める新しいブックアワード「SNS推し本大賞2026」の一次投票が5月1日(金)よりスタートしました。
同賞は、読者の投稿だけで選ばれる本の大賞です。書評コミュニティ「ツナグ図書館」や、「本に関わるすべての人をつなぐ」をコンセプトに活動中の「本をつなぐプロジェクト」を運営する、読書系インフルエンサーのぶっくまさんなど読書好きの人たちで構成するSNS推し本大賞実行委員会が主催・運営しています。
SNS上のリアルな声をもとに作品を評価する取り組みで、読者一人ひとりの“推し”がそのまま票として反映される読者主導型のブックアワードです。
SNS発の“推し”が本の未来を動かす
「SNS推し本大賞」は、2025年よりスタートした新しいブックアワード企画です。「読んで心が震えた」「誰かにすすめたい」といった個々の想いがダイレクトに集まり、その総量が評価として可視化されます。
一次投票では、ハッシュタグ「#SNS推し本大賞2026」を付けてSNS(X / Instagram / Threads)に投稿するだけで参加可能で、一人何冊でもエントリーできます。投稿そのものが1票としてカウントされるため、気軽に参加できるのも魅力です。昨年は数千人規模の読者が参加し、受賞作は書店でのフェア展開にもつながるなど、リアルの売場にも波及しています。
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今年は昨年の部門構成を刷新し、「文芸・エッセイ部門」「ビジネス書部門」「人文・自然科学部門」の3部門としました。さらに特別賞を予定しています。
2026年 開催スケジュール
・5月1日(金)~31日(日):一次投票期間
・6月1日(月)~7月31日(金):ノミネート作品選考
・8月1日(土)~8月31日(月):ノミネート作品発表・最終投票
・9月1日(火)~10月29日(木):大賞作品選考
・10月30日(金):大賞発表・授賞式
あなたの1つの投稿が、誰かにとって一生ものの一冊の出会いのきっかけになるかもしれません。熱のこもった“推し”への投稿をぜひしてみませんか。次のベストセラーは、あなたの投稿から生まれるかもしれません。
詳細については「SNS推し本大賞2026」公式サイトや公式Xにてご確認ください。
