シリーズ累計650万部突破の人気和風恋愛ファンタジーが待望の実写映画化!
シリーズ累計650部突破の人気作品『鬼の花嫁』(スターツ出版)が永瀬廉さん×吉川愛さんのダブル主演で実写映画化され、3月27日(金)に公開されます。
原作は、2020年より刊行され、多くの読者から支持されているクレハさん著の小説です。2021年からは電子雑誌「noicomi」で富樫じゅんさん作画によるコミカライズが連載されています。
映画「鬼の花嫁」の公開を記念して、全国の書店で3月9日(月)~4月30日(木)までの期間、キャンペーンを実施します。
※キャンペーンは店舗ごとに順次開始されます
本キャンペーンでは、映画「鬼の花嫁」のムビチケカードや、オリジナルグッズが抽選で当たります。この機会に、ぜひお近くの開催書店へ足をお運びください。
ムビチケカードや映画関連グッズが抽選で当たる!全国864店舗の書店でキャンペーン開催
本キャンペーンは全国864の書店で開催されます。キャンペーン対象書店の店頭に掲示されたポスターやPOPのQRコードを読み込んで、応募サイトに必要事項とアンケートの回答を入力するだけで応募できます。
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です

キャンペーン概要
キャンペーン期間
2026年3月9日(月)より順次開催、4月30日(木)まで
応募期間
第1弾:3月9日(月)~3月22日(日)
第2弾:3月23日(月)~4月30日(木)
賞品内容
第1弾:映画「鬼の花嫁」ムビチケカード…10組20名様
第2弾:「鬼の花嫁」が受け継ぐ 白彼岸花モチーフミラー…10名様
「鬼の花嫁」オリジナルロゴステッカー…20名様
〉キャンペーン実施店はこちら
※注意事項※
・ご応募は第1弾、第2弾の各期間につきおひとりさま1回までです。
複数回応募されても当選確率は上がりませんのでご了承ください。
・賞品の転売行為やオークションサイト等での出品・販売は禁止します。
・アンケートの回答内容によって、当選確率が変わることはありません。
・当選者の発表は、厳正なる抽選の上、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
・第1弾の賞品は映画公開前にお手元に届くように発送します。
第2弾の賞品は2026年5月中の発送を予定しています。
映画「鬼の花嫁」作品情報
ストーリー
あやかしと人間が共存する世界。優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。特にあやかしの中でも最も強く美しい“鬼”の花嫁に選ばれることは、最高の名誉と言えた。
妖狐の花嫁である妹と比較され、家族から愛されず虐げられてきた柚子(吉川愛)が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった。
「見つけた、俺の花嫁――」
鬼の一族の次期当主・玲夜(永瀬廉)に花嫁として見出された柚子。突然の事態に戸惑いながらも、徐々に玲夜の不器用だけど優しいところや誠実な姿に惹かれていき、玲夜もまた、生まれながらに一族の行末を背負い、一人抱えてきた重責と孤独が柚子によって癒されていく。互いに居場所を見つけ、愛を確信していく2人。
しかし、柚子が“鬼の花嫁”になったことを面白く思わない妹の花梨(片岡凜)が、婚約者の妖狐・瑶太(伊藤健太郎)と一緒に2人を引き離そうと画策する。
柚子は玲夜の花嫁として自分がふさわしいのか、そして玲夜は柚子が急激にあやかしの世界に巻き込まれてしまうことが本当に幸せなのか、不安を覚える。
そんな中、玲夜の花嫁として柚子がお披露目となる舞踏会に瑶太と花梨が現れ…
果たして運命に導かれた2人は、真実の愛を掴むことができるのか――
(映画「鬼の花嫁」公式サイトより)
キャスト:永瀬廉 吉川愛
伊藤健太郎 片岡凜 兵頭功海 白本彩奈 田辺桃子 谷原七音
尾美としのり 眞島秀和 陽月華 橋本淳 嶋田久作 尾野真千子
原作:クレハ『鬼の花嫁』(スターツ出版文庫)
コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)
監督:池田千尋
脚本:濱田真和
音楽:小山絵里奈
主題歌:「Waltz for Lily」King & Prince(ユニバーサル ミュージック)
イメージソング:「Ray」由薫(ユニバーサル ミュージック)
配給:松竹
公開日:2026年3月27日(金)
©2026「鬼の花嫁」製作委員会
キャンペーンに関するお問い合わせ
「鬼の花嫁」映画公開記念書店キャンペーン事務局
メール:info-honyaclub@nippan.co.jp
「鬼の花嫁」原作情報
- 鬼の花嫁
- 著者:クレハ
- 発売日:2020年10月
- 発行所:スターツ出版
- 価格:814円(税込)
- ISBNコード:9784813709930
人間とあやかしが共生する日本。絶大な権力を持つあやかしの花嫁に選ばれることは憧れであり、名誉なことだった。平凡な高校生・柚子は妖狐の花嫁である妹と比較され、家族にないがしろにされながら育ってきた。しかしある日、類まれなる美貌を持つひとりの男性と出会い、柚子の運命が大きく動きだす。「見つけた、俺の花嫁」――。彼の名は鬼龍院玲夜――あやかしの頂点に立つ鬼だった。
(スターツ出版公式サイト『鬼の花嫁』より)

