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  • 内館牧子による“終活”小説 『すぐ死ぬんだから』サイン会開催決定【9/8・東京】

    2019年07月30日
    本屋を歩く
    ほんのひきだし編集部
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    9月8日(日)、脚本家・作家として活躍する内館牧子さんのサイン会が、コーチャンフォー若葉台店にて開催されます。

    大学卒業後、13年の会社員生活を経て、1988年に脚本家としてデビューした内館さん。NHK連続テレビ小説「ひらり」「私の青空」、大河ドラマ「毛利元就」などの脚本を手がけたほか、映画化された『終わった人』をはじめ小説、エッセイ、新書など多数の著書があります。

    今回のサイン会は、昨年8月刊行の『すぐ死ぬんだから』を同店で購入した方が対象。サイン会整理券は、先着順で現在配布中です。

    すぐ死ぬんだから
    著者:内館牧子
    発売日:2018年08月
    発行所:講談社
    価格:1,705円(税込)
    ISBNコード:9784065125854

    78歳の忍(おし)ハナは夫岩造と東京の麻布で営んでいた酒店を息子雪男に譲り、近所で隠居生活をしている。
    年を取ることは退化であり、人間60代以上になったら実年齢に見られない努力をするべきだ、という信条を持つハナは美しさと若さを保っており、岩造は「ハナと結婚してよかった」が口癖の穏やかな男だ。
    雪男の妻由美には不満があるが、娘の苺や孫の雅彦やいづみにも囲まれて幸せな余生を過ごしているハナだったが、ある日岩造が倒れたところから、思わぬ人生の変転が待ち受けていた。
    人は加齢にどこまで抗えるのか。どうすれば品格のある老後を迎えられるのか。
    『終わった人』でサラリーマンの定年後の人生に光を当てた著者が放つ新「終活」小説!

    (講談社BOOK倶楽部より)

     

    内館牧子 プロフィール

    1948年秋田市生まれ、東京育ち。武蔵野美術大学卒業後、13年半のOL生活を経て、1988年脚本家としてデビュー。TVドラマの脚本に「ひらり」(1993年 第1回橋田壽賀子賞)、「毛利元就」(1997年 NHK大河ドラマ)、「私の青空」(2001年放送文化基金賞)など多数。

    映画化された小説『終わった人』、エッセイ『牧子、還暦過ぎてチューボーに入る。』、新書『きれいの手口 秋田美人と京美人の「美薬」』など著書も多数ある。

    2000年より10年間横綱審議委員をつとめ、2003年4月、大相撲研究のため東北大学大学院へ入学、2006年3月修了。その後も研究を続けている。

     

    内館牧子『すぐ死ぬんだから』サイン会 概要

    日時:2019年9月8日(日)14:00~
    会場:コーチャンフォー若葉台店 書籍コーナー特設会場(東京都稲城市若葉台2丁目9-2)

    コーチャンフォー若葉台店書籍コーナーにて、『すぐ死ぬんだから』を購入した方にサイン会参加券を配布(先着順)。イベント当日は、参加券と購入した書籍をお持ちください。『すぐ死ぬんだから』は、電話での取り置きも可能です。

    お問い合わせ:
    042-350-2800(コーチャンフォー若葉台店 書籍コーナー)

    http://www.coachandfour.ne.jp/news/news.php?shop=wakabadai#line20190727093548

    ※イベント当日は、整理券の番号順に店内放送でお呼び出しします。
    ※サインは購入商品へ行ないます。
    ※サイン会時は写真撮影が可能です。動画撮影はご遠慮ください。

    ※イベントは、天候その他の理由により企画内容の変更、中止となる場合があります。その際の返品・返金は承ることができません。あらかじめご了承ください。
    ※詳細は書籍売場スタッフへお問い合わせください。




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