「名著読破チャレンジ」第2弾として、「2026 芥川賞・直木賞(受賞作品)おすすめ名著編」が7月1日(水)から31日(金)まで、三省堂書店神田神保町本店など首都圏の主要11店舗で開催されます。
【開催店舗】神田神保町本店、池袋本店、有楽町店、成城店、経堂店、海老名店、大宮店、そごう千葉店、アトレ上野店、アトレ秋葉原1、東京ソラマチ店
同企画は、2026年4月に神田神保町本店のリニューアルオープン記念として三省堂書店の首都圏8店で開催された「名著読破チャレンジ」の第2弾です。
第2弾では、7月15日(水)に予定されている芥川賞・直木賞の発表にちなみ、過去の受賞作品から三省堂書店が選書した100冊が対象となります。これまで多くの読者に親しまれてきた過去の受賞名著とともに、脳の健康に楽しく向き合う企画となっています。
▲三省堂書店神田神保町本店の1階売場での展開
※同企画の詳細はこちら
「名著読破チャレンジ」では、対象作品を購入された“オトナ世代”の方に、脳にいい栄養を配合したサプリメント「オメガエイドPLUS」7日分と、7日間の読書を楽しみながら続けられるチャレンジカレンダーがセットになったキットが配布されます。
同フェアを担当する同店の企画事業担当・齊藤祐さんは以下のように話しています。
一緒に名著リストを置くことで興味のある本を探しやすくしています。神田神保町本店1Fは「知の渓谷」をイメージしており、その谷底にあたる場所に泉のような装飾をすることで、売場全体と調和してお客様の目を引きます。
2026年4月に実施した「名著読破チャレンジ」では、読書とあわせて“脳にいいこと”に取り組む体験について、多くのお客様から前向きな反響をいただきました。今回は「芥川賞・直木賞受賞作」という紛れもない名著を、初めてもしくは再び手にとっていただくきっかけとなれば嬉しいです。
▲3月19日にリニューアルオープンした本の街・神保町の三省堂書店神田神保町本店(東京都千代田区)
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