• fluct

  • 老舗温泉旅館で「読書」と「お茶」が愉しめる書店「BOOKS&TEA 三服(さんぷく)」が佐賀県・嬉野温泉「和多屋別荘」にオープン

    2021年10月28日
    本屋を歩く
    ほんのひきだし編集部
    Pocket

    11月3日(水・祝)、佐賀県・嬉野温泉の旅館「和多屋別荘」に、 読書とお茶を愉しめる書店「BOOKS&TEA 三服(さんぷく)」がオープンします。

    「和多屋別荘」は開業71周年を迎える老舗温泉旅館で、「日本三大美肌の湯」と称されている「嬉野温泉」を楽しむことができます。

    また、嬉野は「釜炒り茶発祥の地」とされ、澄んだ空気と清らかな水に恵まれたこの地で作られる「嬉野茶」は、爽やかな香りと奥深い味わいが特徴です。

    1,300年前から湧出する「嬉野温泉」、500年前より栽培が始まった「嬉野茶」という、歴史的伝統文化が息づく場所にある「和多屋別荘」で、新たにオープンするのが「BOOKS&TEA 三服」です。

     

    「三服」に込められたメッセージ

    一服じゃなくて三服って?
    そうです、せっかく嬉野までお越しくださったのですから、
    一服だけじゃなく、二服、三服と、
    気の向くまま、心ゆくまで

    「三服」という名称には「 お茶を飲んで一服する体験を、より多く・深く体験していただきたい」という想いが込められています。

    “旅館=泊まる場所”のではなく、”旅館=通う場所”となることを目指し、宿泊客はもちろん、 日帰り利用の方も利用することができます。

    ◆BOOKS:三服
    「お茶」「暮らし」などのテーマにあわせた、 約1万冊の書籍を自由に閲覧・購入することができます。

    お茶に関する貴重な古書や、 「一服、 二服、 三服」とジャンルを横断して深く知ることができる特集コーナーなど、 知的好奇心を刺激するセレクトが特徴です。

    ◆TEA:副島園本店
    嬉野の地で100年以上、うれしの茶を栽培する「副島園」は4代続く茶農家。茶葉販売の拠点となる本店には茶寮カウンターが併設されており、 希少茶葉を目の前で淹れてくれます。

     

    「BOOKS&TEA 三服」施設概要

    営業時間 一般利用:9:00~22:00(最終入場 20:00)/宿泊者利用 8:00~22:00
    定休日 年中無休
    お席料 大人 1,100円/人、 小学生550円/人、 小学生未満 無料 *宿泊者、書店利用のみの方は無料

    【施設のご利用について】
    ・お席での読書をご希望される方は受付にてお席料をお支払いください。
    ・お席をご利用の方には受付にて副島園本店の歩茶(温・冷)引換券が渡されます。
    *宿泊のお客様にはチェックインの際にお渡しします。
    ・一部の古書を除き、 店内の本はすべて購入できます。
    *お席ではブックカバーやコースターなどをご利用いただき、 本の汚損防止にご協力ください。
    ・館内施設でご購入の商品に限り、 お席でご飲食になれます。

    ※お知らせ※2021年11月1日(月)より「和多屋別荘」駐車場は有料となります。
    宿泊や日帰り利用のお客様は割引料金にてご利用可能です。
    ■宿泊1,000円/泊 ■日帰り3時間まで300円/5時間まで500円/日帰り終日1,000円

     




    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下

  • GoogleAd:007

  • ページの先頭に戻る