4月29日(水・祝)および5月2日(土)~6日(水・休)に、東京・神保町の書泉グランデを舞台として、累計9,000名を動員したリアル異変探しゲームの新作「嘘の本屋 2026」が開催されます。
本イベントは、SNSで話題の「嘘のツアー」を手がけるマニアな合同会社が企画・運営を担当する、実在の書店内に仕掛けられた数十個の異変を見つけ出す体験型ゲームです。
さらに20時以降の閉店後は、夜の特別回「閉店後の嘘の本屋」が開催されます。無人の書店がお化け屋敷へと姿を変え、参加者は館内を徘徊する“怪異”から身を隠しながら異変を探し出す、スリルあふれる体験を楽しむことができます。

リアル異変探しゲーム「嘘の本屋」「閉店後の嘘の本屋」概要
「嘘の本屋」「閉店後の嘘の本屋」
・開催日時:2026年4月29日(水・祝)、5月2日(土)~6日(水・休)
・参加費用:「嘘の本屋」3,800円(税込)、「閉店後の嘘の本屋」4,500円(税込)
・場所:東京都神保町の本屋「書泉グランデ」
アクセス:都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」より徒歩4分
住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
■「嘘の本屋 2026」各回定員50名
(1)13:10~14:20
(2)15:00~16:10
(3)16:50~18:00
・参加費用:3,800円(税込)
※各回70分間。ルール説明・解説をのぞき、異変探しに使える時間は約50~55分程度
※完全入れ替え制
※イベント終了後、異変の一覧をwebサイトで確認できます。難易度に応じて、点数がついています。各自で答え合わせしてください
■「閉店後の噓の本屋」各回定員25名
(1)20:15~21:15
(2)20:30~21:30
・参加費用:4,500円(税込)
・参加特典:「閉店後の噓の本屋」参加者には、書泉グランデ店員が仕事中に体験した怖い話を収録した小冊子「書泉怪談」をプレゼント
※所要時間は各回60分間
※イベント終了後、異変の一覧をwebサイトで確認できます。難易度に応じて、点数がついています。各自で答え合わせしてください
■チケットの申し込みはこちら
・ESCAPE.ID予約ページ:https://escape.id/maniana-org/e-usonohonya2026/
【主催】マニアな合同会社、書泉グランデ
【企画制作】マニアな合同会社
note:https://note.com/manianananika/n/nd365412dae44
Xアカウント:https://x.com/manianatour
イベント内容
・リアル異変探しゲームです。 「この本棚、なにかがおかしい……」「あの店員、動きが妙だ……」「こんなもの、本屋に置かれているはずがない……」 些細な違和感を見逃さず、本屋内で起こる数十個の異変を見つけてください。
・会場は東京都神保町の本屋「書泉グランデ」です。
・夜の特別回「閉店後の嘘の本屋」では、怪異が徘徊します。サイレンの音が鳴ったら、見つからないよう隠れてください。
・イベント終了後、異変の一覧をwebサイトで確認できます。難易度に応じて、点数がついています。各自で答え合わせしてください。
・昼の「嘘の本屋 2026」にはホラー要素はありませんが、夜の「閉店後の嘘の本屋」にはホラー要素があります。
コラボ異変クリエイター
異変クリエイターが考案した異変も紛れこんでいます。

夜馬裕(やまゆう)
怪談師・作家。怪異と人怖のハイブリッド「厭怪談」の継承者。猫と酒場と映画が好き。怪談最恐戦2020優勝ほかタイトル多数。怪談からホラー作品、漫画の原作、シナリオや台本まで幅広く手掛けるホラーコンテンツクリエイター。

岸本誠(都市ボーイズ)
都市伝説系YouTuber。オカルトユニット都市ボーイズとして活動中の放送作家。主に都市伝説、オカルト、超常現象、超能力者などを取材して、YouTubeやイベントなどで発表している。好きなジャンルは能力者とヒトコワ。
