あなたのすぐそばにも、こんな恐怖が潜んでいるかも――。「ほんのひきだし」では、幽霊よりも怖い「人」の狂気や、何気ない日常に忍び寄る違和感を描いたヒトコワ&ホラー漫画を厳選しました。背筋がゾクッとする物語を、試し読みでお楽しみください。
今回ご紹介するのは、関西を走る阪急電車沿線の街に埋もれた数々の怪異譚を怪談作家・宇津呂鹿太郎さんが収集し綴った『阪急沿線怪談』です。身近な街に潜む怪異を描いた一冊で、9月25日(金)には第2巻も発売される予定です。
作品が気になる方はぜひ店頭でお求めください。
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【第1巻】『阪急沿線怪談』

発売日:2026年8月
発行所:竹書房
定価:858円(税込)
ISBN:9784801949133

