「本屋大賞」のすべてを網羅した公式ファンブック
2026年に第23回を迎える、全国の書店員が“いま、いちばん売りたい本”を投票で決める「本屋大賞」。その魅力が余すところなく詰め込まれた『本屋大賞 公式ファンブック』が、3月26日(木)に発売されました。
本書は、賞の成り立ちから選考の舞台裏、さらには受賞作にまつわる秘話まで、“本屋大賞のすべて”が網羅された一冊です。
本屋大賞はどのように誕生し、なぜこれほどまでに読者や書店員を熱狂させてきたのか。本書では、投票から選考、そして歓喜の受賞発表に至るまでのプロセスを収録。時代を映し出す歴代受賞作の系譜や、発表式前後の書店員の熱い動きなど、“売りたい本”を生み出す仕組みに迫っています。
さらに、物語の舞台を訪ねる「聖地巡礼」企画や、賞の歩みとともに進化してきた書店の記録、出版社・実行委員会の知られざる仕事の裏側までが一挙公開されています。
読めば毎年の本屋大賞がもっと楽しみになる、ファン必携のファンブックです。

書誌情報

編集:日本能率協会マネジメントセンター、全面協力:本屋大賞実行委員会
発売日:2026年3月26日
発行所:日本能率協会マネジメントセンター
定価:1,540円(税込)
ISBN:9784800594198
書店員の投票だけで選ばれる賞「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本 本屋大賞」のヒストリーから裏話、選考の裏側までを余すことなく盛り込んだ公式ファンブックが誕生しました。2026年に第23回を迎える「本屋大賞」について知りたいこと、見てみたいことなど、ファン垂涎のすべてを一挙公開。
・本屋大賞はどのように生まれたの?
・受賞作品から時代の変遷は見えてくる?
・受賞作作品ってどうやって選ばれているの?
・本屋大賞受賞作品の聖地に行ってみたら……!
・受賞式前から当日、その後の書店員さんはどんな感じで動いているの?
・本屋大賞ができてから今までの書店の環境は変わった?
・本屋大賞実行委員会って何をやっている人たちなの?
・緊張の表彰式の裏側ってどうなっているの?(日本能率協会マネジメントセンター公式サイト『本屋大賞 公式ファンブック』より)
本屋大賞とは

出版不況を背景に、商品である「本」と顧客である「読者」を最も知る立場の書店員自身で売れる本を作っていく、出版業界に新しい流れをつくる、ひいては出版業界を現場から盛り上げていきたいという考えのもと設立されました。2026年で23 回目の開催となり、4月9日(木)に大賞が発表されます。
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