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重度知的障害で、生まれてから一度も話さない妹。小学校の支援級に通い始めたものの…『妹なんか生まれてこなければよかったのに』【#6】|コミック試し読みランキング第9位

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「ほんのひきだし」で2025年10月~2026年2月に公開したコミック試し読みの中から、特にアクセスの多かった人気記事TOP40をランキング形式で紹介します。

今回はランクイン作品の中でも、特に反響の大きかった“注目シーン”をピックアップして特別公開します。

第9位は『妹なんか生まれてこなければよかったのに』です。

本作は、家族のために“がまん”を重ねてきた人の胸に刺さる、きょうだい児(※)の実像を描いたコミックエッセイです。本作は社会福祉士の著者がきょうだい児への取材をもとに描くセミフィクションで、家族の中で見過ごされがちな心の葛藤に光を当てる一冊です。

※障害のある兄弟姉妹がいる人を指す言葉で、障害のある兄弟姉妹とともに育てられながら、一方でケアを期待されるなど、障害のある兄弟姉妹や親との関係や家庭外の社会での経験など、さまざまな場面でその影響を受けることがあると言われています。

作品が気になった方は、ぜひ最初からじっくりお楽しみください。

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『妹なんか生まれてこなければよかったのに』

著者:うみこ
発売日:2025年8月
発行所:飛鳥新社
定価:1,320円(税込)
ISBN:9784868010982

 

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