2027年3月22日(月)に「ねこ検定」の開催が決定しました。「世界猫の日」である8月8日より、申込受付が始まっています。
ねこ検定は、「猫と人がよりよく暮らせる社会を実現する」ことを目的とした、猫に関する知識専門の検定試験です。2017年から開催されており、これまでに延べ4万人近くの愛猫家が受験しました。受験者アンケートによると、94%超の方が「猫の気持ちや行動理由がより理解できるようになった」と回答しています。
試験は、全国5か所のリアル会場での受験か、パソコン、タブレット、スマートフォンを使ったオンライン受験のどちらかを選ぶことができ、どちらも全国一斉に開催されます。
練習問題にチャレンジ!
いきなりですが、練習問題です。
【問題】 猫にとって特に食べさせてはいけない危険な食べ物はどれか?
1.ジャガイモ 2.ダイコン 3.タマネギ 4.ニンジン

答えは最下部をチェックしてください!
9月29日の招き猫の日までに受験申込をすると、限定特典が盛りだくさん
9月29日(火)の「招き猫の日」までに受験申込をすると、各級の受験料が割引となるほか、「10周年記念クリアファイル2枚セット」、さらに複数階級受験者には「ねこ検定オリジナルツバメノート26-27年版」や、ご自身の愛猫写真を貼り付けて一緒に受験に臨むことのできる「10周年 “受験票風”記念カード」(紙製)をプレゼントされる早期申込キャンペーンも実施されています。いずれも猫との愛しい暮らしを切り取った、今回だけのオリジナルデザインです。

また、10周年を記念して、受験者限定グッズを発売予定です。愛猫の画像、猫のお名前をプリントし、世界に1点ものを作成できる「アクリルキーホルダー」、「フォンタブ」の受注制作を第10回試験に限り受け付ける予定です。
※販売は2027年3月予定

高得点で合格した受験者には「優秀合格認定証」を進呈
各級70点以上の方全員に合格認定証が進呈されますが、特に90点以上の高得点で合格した方には、特別デザインの「優秀合格認定証」が進呈されます。
さらに中級・上級に関しては、100点満点で合格した方には「満点合格認定証」が進呈されます。特別デザインの優秀合格認定証ですので、高得点をとって、ぜひ手に入れてください。

第10回 ねこ検定 概要
■実施日:2027年3月22日(月・祝)
■受験形式:会場検定/オンライン検定(カメラ付きPC、スマホ、タブレット)
■開催エリア:札幌・東京・名古屋・大阪・福岡■申込期間
2026年8月8日(土)「世界猫の日」から2027年2月24日(水)「ねこの日+2(にゃん)日」まで■階級
初級 ねこのパートナーレベル ねこにストレスを与えることなく、一緒に過ごすための知識を問います
中級 ねこのスペシャリストレベル ねこの一生に責任を持ち、お互いに幸せに過ごせる知識を問います
上級 ねこのマスターレベル ねこの行動や気持ちを理解し、ストレス予防や医療にも精通する知識を問います■受験料(すべて税込)
初級/4,950円 中級/6,200円 上級/7,500円
初級・中級併願/9,900円 中級・上級併願/11,900円
初級・中級・上級併願/15,900円
※詳細はねこ検定公式サイトをご確認ください
※保護猫活動やTNR活動へ活用いただけるよう、お申込1件につき50円を「公益財団法人どうぶつ基金」へ寄付します■出題形式:4択問題(各階級 全100問)
■公式テキスト・参考書
『ねこ検定公式ガイドBOOK 初級編 新版』
『ねこ検定公式ガイドBOOK 中級・上級編 新版』
『ねこの法律とお金 増補改訂版』
全国の書店・ネット書店でお求めいただけます。
ねこ検定の受験者はもちろん、猫が好きな方の読み物としても必携です。
- ねこ検定公式ガイドBOOK 初級編 新版
- 著者:神保町にゃんこ堂
- 発売日:2022年10月
- 発行所:ライブ・パブリッシング
- 価格:1,540円(税込)
- ISBNコード:9784910519050
- ねこ検定公式ガイドBOOK 中級・上級編 新版
- 著者:神保町にゃんこ堂
- 発売日:2022年10月
- 発行所:ライブ・パブリッシング
- 価格:1,650円(税込)
- ISBNコード:9784910519067
- ねこの法律とお金 増補改訂版
- 著者:渋谷寛
- 発売日:2022年10月
- 発行所:ライブ・パブリッシング
- 価格:1,870円(税込)
- ISBNコード:9784910519074
■ねこ検定公式サイト
https://www.kentei-uketsuke.com/neko/■主催:ねこ検定実行委員会
特別プロデュース:神保町にゃんこ堂
■企画・運営:日販セグモ株式会社
【練習問題の答え】3.タマネギ
【解説】玉ねぎの風味に関係する「アリルプロピルジスルフィド」という成分が、溶血性貧血という貧血を引き起こしてしまいます。血尿・下痢・嘔吐など様々な症状が現れる時間には個体差がありますが、とにかく猫が触れる場所には絶対に置いておかないことです!



