東野ミステリーの新たな最高傑作。禁断のバディが、解決したはずの殺人事件の真相に迫る
東野圭吾さんのベストセラー小説を映像化した映画「白鳥とコウモリ」が9月4日(金)より公開となります。
原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠であり、7月23日(木)に亡くなられた東野圭吾さんの同名小説です。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、〈罪と罰〉という核心的なテーマを重厚な物語で描いています。
映画「白鳥とコウモリ」の公開を記念して、全国の書店で8月17日(月)~10月4日(日)までの期間、キャンペーンを実施します。
※キャンペーンは店舗ごとに順次開始されます
本キャンペーンでは、映画「白鳥とコウモリ」のムビチケカードや、オリジナルグッズを抽選でプレゼント。
この機会に、ぜひお近くの開催書店へ足をお運びください。
書誌情報
『白鳥とコウモリ(上)』
著者:東野圭吾
発売日:2024年4月
発行所:幻冬舎
定価:880円(税込)
ISBN:9784344433700
『白鳥とコウモリ(下)』
著者:東野圭吾
発売日:2024年4月
発行所:幻冬舎
定価:880円(税込)
ISBN:9784344433717
二〇一七年、東京竹芝で善良な弁護士、白石健介の遺体が発見された。
捜査線上に浮かんだ倉木達郎は、一九八四年に愛知で起きた金融業者殺害事件と繋がりがある人物だった。
そんな中、突然倉木が二つの事件の犯人と自供。事件は解決したと思えたが。
「あなたのお父さんは嘘をついています」。
被害者の娘と加害者の息子は、互いの父の言動に違和感を抱く。(幻冬舎公式サイト『白鳥とコウモリ(上)』より)
ムビチケカードや映画関連グッズを抽選でプレゼント!全国853店舗の書店でキャンペーン開催
本キャンペーンは全国853の書店で開催されます。キャンペーン対象書店の店頭に掲示されたポスターやPOPのQRコードを読み込んで、応募サイトに必要事項とアンケートの回答を入力するだけで応募できます。
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です

キャンペーン概要
キャンペーン期間
2026年8月17日(月)より順次開催、10月4日(日)まで
応募期間
第1弾:8月17日(月)~8月30日(日)
第2弾:8月31日(月)~10月4日(日)
賞品内容
第1弾:映画「白鳥とコウモリ」ムビチケカード…10組20名様
第2弾:映画「白鳥とコウモリ」リバーシブルポーチ…20名様
〉キャンペーン実施店はこちら
※注意事項※
・ご応募は第1弾、第2弾の各期間につきおひとりさま1回までです。
複数回応募されても当選確率は上がりませんのでご了承ください。
・賞品の転売行為やオークションサイト等での出品・販売は禁止します。
・アンケートの回答内容によって、当選確率が変わることはありません。
・当選者の発表は、厳正なる抽選の上、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
・第1弾の賞品は映画公開前にお手元に届くように発送します。
第2弾の賞品は2026年10月中の発送を予定しています。
映画「白鳥とコウモリ」作品情報
ストーリー
善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が、刺殺された事件。
「私がやりました。“すべての事件”の犯人は私です」
容疑者として浮上した一人の男・倉木達郎(三浦友和)。
彼の自供により事件は解決したはずだった――。
だが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、互いの父の言動に違和感を抱く。「なぜ父は、殺人を犯したのか――?」
「なぜ父は、殺されないといけなかったのか――?」出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、“真実”が揺れ動く。
(映画「白鳥とコウモリ」公式サイトより)
キャスト:松村北斗 今田美桜
柄本佑 / 前原滉 井之脇海 宇野祥平
中村芝翫(特別出演) 井川遥 吉田羊 風吹ジュン
三浦友和
原作:東野圭吾『白鳥とコウモリ』(幻冬舎文庫)
監督:岸善幸
脚本:向井康介
音楽:網守将平
主題歌:大森元貴「灰色」(ユニバーサル ミュージック/EMI Records)
配給:松竹
公開日:2026年9月4日(金)
©2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
https://movies.shochiku.co.jp/eiga-hakuchotokomori/
キャンペーンに関するお問い合わせ
「白鳥とコウモリ」映画公開記念キャンペーン事務局
メール:info-honyaclub@nippan.co.jp
