社会的弱者を救うはずの制度の闇と悲劇――。コミックエッセイ『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~』が6月30日(火)に発売されました。
同作は、超高齢社会である日本と認知症は密接な関係にあり、この国に生きるすべての人に関係がある悲劇を描いた作品です。
ストーリーはすべて、シナリオを手掛けた山口じゅりさんの実体験や、ジャーナリストである長谷川学さんが被害者家族から得た生々しい証言など、実際に起こった事例に基づいており、成年後見制度の影を隠さず鮮明に描き切っています。
同作の試し読み記事を配信します。ぜひ、書店店頭でお求めください。
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第1巻『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~』

発売日:2026年6月30日
発行所:竹書房
定価:1,650円(税込)
ISBN:9784801949775

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