もうすぐ夏休み!自由研究テーマを考えよう
もうすぐ待ちに待った夏休みがやってきます! 子どもたちが長期休みだからこそ挑戦できる「自由研究」ですが、「今年はどんなテーマにしよう?」と共に頭を悩ませている保護者の方も多いのではないでしょうか。
近年、自由研究のテーマはAIやSDGs、身近な環境問題から生き物観察まで、実に多様化しています。大切なのは、子ども自身が「おもしろそう!」と夢中になれるきっかけに出会うことです。
そこで今回、ほんのひきだしでは、おうちで今すぐ始められる本格的な実験本から、ミクロの世界や星空を覗くワクワクが詰まった工作キット付き書籍まで、自由研究のヒントになるおすすめの6冊をご紹介します。親子で一緒に「楽しい!」を見つける、最高の夏の思い出作りを始めてみませんか?
今回は『3歳から親子でできる! もっとおうち実験&あそび』(ワニブックス)をご紹介します。ぜひ書店店頭で手に取ってみてください。

著者:いわママ
発売日:2025年6月
発行所:ワニブックス
定価:1,705円(税込)
ISBN:9784847075568
第2弾は作って楽しむ実験が多め!
「子どもが夢中になって遊ぶ!」と話題を呼んだ、SNS総フォロワー13万人の元理科教員が教えるおうち実験&あそびシリーズ第2弾。
工作の要素を加えた「子どもと一緒に作れる実験」、学んだあとに「食べられる実験」、作ったあとに「ゲームができる実験」と、実験するだけでは終わらない遊びがたくさん紹介されています。
身近なもので、作って、触って、見て、食べる。そうして「あそびから“学びの土台”を育てる一冊」を目指しています。

あそびの中で科学の面白さを実感!
第2弾では、「考える力」がぐんぐん伸びる31の実験レシピが収録されています。実験を応用する方法を紹介しているので、夏休みの自由研究での活用にもおすすめです。
【おすすめ実験ベスト7】
①色がぶわっと広がる!? まほうのミルク
②突然、ペットボトルが真っ白に! おうちで雲づくり
③速すぎて見えない!? 高速スピンボール
④スイ~ッと進む およげ! 新幹線
⑤どうなっているの? 真ん中に浮く氷
⑥シュワッととける 手作りラムネ
⑦ぶくぶく噴き出す! 噴水フルーツポンチ

道具は100円ショップでほぼ揃う!
本書で紹介されている実験は、身近な道具を使ったものばかり。おうちにあるものですぐにできるのも特徴です。
また、子どもたちの好奇心がくすぐられるよう、フルカラー&イラスト入りでにぎやかな紙面となっているほか、実験の全工程を写真付きでわかりやすく解説しています。
さらに、第1弾は、文部科学省の“検定教科書”として認可され、特別支援学校や特別支援学級で教科書の代わりに使える本に採用されるなど、実際の教育現場でも積極的に活用していただいています。

著者のコメント
この本では、小さな子でも楽しめる科学実験を31種類紹介しています。失敗しても大丈夫。なぜ失敗したのか、どうすれば成功するのかを、お子さんといっしょに考えることが学びにつながります。遊びながら、楽しく科学を学んでいきましょう。
著者プロフィール
いわママ
元高校化学教員で1児の母。2022年6月からInstagramでおうち実験を中心とした幼児のための理系知育について発信している。家にあるもの、100均で手に入るものでできる手軽な実験で人気に。 2023年3月〜都内で幼児向けの実験教室を開催。現在はフリーランスとして、Webスクールの講師などを務めている。資格:中学校・高校教員免許(理科)JAKC認定キッズコーチングアドバイザー。SNSの総フォロワー数は13万人を超える(2025年6月現在)。Instagram @iwamama_ikuji
