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【書店購入特典】村上春樹『夏帆 The Tale of KAHO』初回限定の特典ステッカー配布が決定!

『夏帆 The Tale of KAHO』

作品に登場する「ありくい」と「ジャガー」のステッカーをプレゼント!

村上春樹さんの最新長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』が、7月3日(金)に発売されます。単行本は原稿用紙650枚(352ページ)のボリュームで、全国の書店やオンライン書店では、すでに予約を開始しています。

この発売を記念し、書店店頭での購入者を対象に、初回特典として本作にちなんだデザインのステッカーが配布されることが決定しました。

『夏帆 The Tale of KAHO』の作中には、「ありくい」と「ジャガー」が登場します。今回の特典は、この2つの動物をモチーフとしたステッカー(各1枚)が、縦90mm×横125mmの台紙に収められています。

ステッカー部分のみを台紙からくり抜いた形で切り離せる「ビク抜き」仕様となっており、台紙からはがしてシールとして使用できるのはもちろん、ステッカー部分のみを切り取ってスマホケースに挟んで持ち歩くことも可能です。日常の中で使うことで、作品の世界をより身近に感じられます。

ステッカーは、全国の書店約3,000店で配布予定です。初回特典のため、数量限定でなくなり次第終了となりますのでお早めに書店店頭でお買い求めください。

『夏帆 The Tale of KAHO』※ 画像はサンプル

▲ステッカーの「ありくい」と「ジャガー」は、2018~2019年に東京・埼玉で開かれた「ブラジル先住民の椅子」展に出品された作品です ※画像はサンプル

ANTEATER Author:Uruhu Mehinako Photo:Rafael Costa ©Coleção BEĨ
JAGUAR Author:Unknown Photo:Rafael Costa ©Coleção BEĨ

※本作は7月3日(金)全国一斉発売(沖縄・離島を除く)です。特典ステッカーの配布も7月3日(金)からとなります
※ 書店店頭で1冊ご購入につき、特典ステッカー1シートをお渡しします(ありくい・ジャガーのステッカー各1枚で1シート/なくなり次第終了)
※一部、特典ステッカー配布のない書店があります
※特典ステッカーの入荷予定数、配布方法は、各書店により異なります
※ネット書店・オンライン書店での特典ステッカーの配布はありません

 

書店店頭に掲出予定のポスタービジュアルも公開!

本作発売日の7月3日(金)頃から掲出予定です。書店店頭のディスプレイからも『夏帆 The Tale of KAHO』の世界観をお楽しみください。

『夏帆 The Tale of KAHO』※一部、ポスター掲出のない書店があります

 

書誌情報

『夏帆 The Tale of KAHO』『夏帆 The Tale of KAHO』
著者:村上春樹
発売日:2026年7月3日
発行所:新潮社
定価:2,860円(税込)
ISBN:9784103534402

〈内容紹介〉
「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」
26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。
とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。
――この男はいったい何を告げようとしているのだろう?
しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。

・第1章 夏帆とモーターサイクルの男
・第2章 武蔵境のありくい
・第3章 夏帆とシロアリの女王
・第4章 守護天使、象の卵とスカーレット・ヨハンソン

・特設サイト:https://www.shinchosha.co.jp/special/kaho/
・村上春樹 Haruki Murakami 新潮社公式サイト:https://www.shinchosha.co.jp/harukimurakami/

 

著者プロフィール

村上春樹

むらかみ・はるき。1949(昭和24)年、京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1979年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に、『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ノルウェイの森』、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『スプートニクの恋人』、『海辺のカフカ』、『アフターダーク』、『1Q84』(毎日出版文化賞)、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、『騎士団長殺し』、『街とその不確かな壁』などがある。『螢・納屋を焼く・その他の短編』、『神の子どもたちはみな踊る』、『東京奇譚集』などの短編小説集、エッセイ集、翻訳書など著書多数。2006(平成18)年フランツ・カフカ賞、フランク・オコナー国際短編賞、2009年エルサレム賞、2011年カタルーニャ国際賞、2016年アンデルセン文学賞、2022年チノ・デルドゥカ世界賞、2023年アストゥリアス王女賞文学部門を受賞。