「君、銀行辞めて、どうするの?」
池井戸潤さんの最新作『ブティック』が5月13日に発売されました。
本作は、『俺たちの箱根駅伝』以来、2年ぶりとなる待望の最新長編です。2024年6月から2026年1月まで『週刊ダイヤモンド』で連載された小説がついに単行本となりました。
さらに今回の新刊は、ダイヤモンド社、集英社、文藝春秋、講談社の4社が合同で実施している企画「池井戸潤プロジェクト2026」の記念すべき第1弾となります。四季に合わせて、新刊4作が連続で刊行される予定です。
注目の1冊を、ぜひ書店店頭で手に取ってご覧ください。
出版4社合同企画「池井戸潤プロジェクト2026」の公式Xアカウントが始動!
新作長編小説やエッセイ集の刊行、さらには新たな映像化など、多彩な企画の情報を発信する「池井戸潤プロジェクト2026」の公式Xアカウントが開設されました。
最新の情報はもちろん、プレゼント企画やイベント情報なども随時発信される予定です。ぜひご注目ください。
〉「池井戸潤プロジェクト2026」公式Xは、こちら
『ブティック』書誌情報
『ブティック』
著者:池井戸潤
発売日:2026年5月
発行所:ダイヤモンド社
定価:2,200円(税込)
ISBN:9784478124697
【あらすじ】
入行3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまう。退職を決意した秋都が見つけた、新たな希望とは――?
【目次】
第1話 星を探して
第2話 トゥームストーン
第3話 夏空
第4話 最善のアドバイス
第5話 スイミー・キッチン
第6話 秋空
第7話 ブルータスの選択
最終話 ローズガーデン
著者プロフィール
池井戸潤
いけいど・じゅん。1963年、岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。1998年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で直木賞、2023年『ハヤブサ消防団』で柴田錬三郎賞を受賞。主な作品に、「半沢直樹」シリーズ(『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』『アルルカンと道化師』)、「下町ロケット」シリーズ(『ガウディ計画』『ゴースト』『ヤタガラス』)、『シャイロックの子供たち』『空飛ぶタイヤ』『民王』『民王 シベリアの陰謀』『七つの会議』『陸王』『ルーズヴェルト・ゲーム』『ノーサイド・ゲーム』『花咲舞が黙ってない』『アキラとあきら』『ハヤブサ消防団』『俺たちの箱根駅伝』がある。
