「歩けば、世界がひろがる書店。」をコンセプトに、本を通じてあらゆる世界の入り口となり、人生の転機のきっかけとなる書店を目指し、3月19日(木)にリニューアルオープンした本の街・神保町の三省堂書店神田神保町本店(東京)。
リニューアルオープン記念の一環として、4月1日(水)から「名著読破チャレンジ」のフェアを、神田神保町本店をはじめ、池袋本店・有楽町店・成城店・経堂店・海老名店・大宮店・そごう千葉店の首都圏8店舗で開催。同フェアでは、三省堂書店が厳選する名著を購入されたオトナ世代の方に、脳にいい栄養を配合したサプリメント「オメガエイドPLUS」7日分とカレンダーがセットになった、「チャレンジキット」がプレゼントされます。
名著の購入者は、チャレンジキットをもとに読書とサプリメントの飲用を7日間続けることで、“脳にいいこと”を楽しみながら体験することができます。

書店の楽しみの一つは書籍や体験との新しい出合いにあるとする三省堂書店。神田神保町本店はお客様の新しい出合い・体験を提供する場所とするために「歩けば、世界が広がる」というコンセプトのもと、リニューアルを機に店舗やサービスを再設計しています。
今回のフェアは、人生100年時代と言われる今、いつまでも読書を楽しめるように、“脳にいいこと”を啓発しているサントリーウエルネスとの取り組みを実施することで、書籍とその先のサービスやプロダクトをお客様につなげるのが狙いの一つです。こうした新たな価値提供は、オンラインでは得られないリアルの書店ならではの取り組みでもあります。
同フェアを担当する同店の企画事業担当・齊藤祐さんは以下のように話しています。
一緒に名著リストを置くことで興味のある本を探しやすくしています。神田神保町本店1Fは「知の渓谷」をイメージしており、その谷底にあたる場所に泉のような装飾をすることで、売場全体と調和してお客様の目を引きます。
読書はいわば“楽しくできる脳活”のひとつです。「読書は脳にいい」という研究も進んでいます。脳にいい栄養を配合したサプリメントの力を借りて、これまで興味がありながらも読まずにいた作品を、これを機会に読んでみませんか? 「歩けば、世界がひろがる書店。」がコンセプトの三省堂書店神田神保町本店でお待ちしております。
また、神田神保町本店では今後の読書ライフにも役立つ脳活体験イベントを開催します。
「脳活セミナー&健康マージャン体験会」
開催日:2026年4月11日(土)10時半~13時/15時~17時半(2回開催)
場所:三省堂書店神田神保町本店3階イベント開催スペース
概要:脳研究一筋21年のサントリーウエルネス生命科学研究所の研究者 得田久敬と、プロ雀士で最高位戦日本プロ麻雀協会 副代表の近藤誠一が“脳活としての麻雀”や“麻雀の楽しさ”をテーマに対談を繰り広げます。その後参加者の皆様が実際に健康マージャンを体験できるプログラムになっています。
詳細はこちら

・三省堂書店神田神保町本店の特設サイトはこちら
【名著一覧は以下の通り】
| 書名 | 著者 | 出版社 | 本体価格 |
| 三谷幸喜 創作の謎 | 三谷幸喜、松野大介 | 講談社 | 1,500 |
| 私のまんまで生きてきた。 ありのままの自分で気持ちよく生きるための100の言 | 平野レミ | ポプラ社 | 1,500 |
| 三谷幸喜 創作を語る | 三谷幸喜、松野大介 | 講談社 | 700 |
| 国宝(上) | 吉田修一 | 朝日新聞出版 | 800 |
| 国宝(下) | 吉田修一 | 朝日新聞出版 | 800 |
| 一次元の挿し木 | 松下龍之介 | 宝島社 | 818 |
| BUTTER | 柚木麻子 | 新潮社 | 950 |
| 汝、星のごとく | 凪良ゆう | 講談社 | 900 |
| 青い壷 | 有吉佐和子 | 文藝春秋 | 770 |
| 方舟 | 夕木春央 | 講談社 | 830 |
| ババヤガの夜 | 王谷晶 | 河出書房新社 | 680 |
| 同志少女よ、敵を撃て | 逢坂冬馬 | 早川書房 | 1,250 |
| 君のクイズ | 小川哲 | 朝日新聞出版 | 720 |
| どうせそろそろ死ぬんだし | 香坂鮪 | 宝島社 | 727 |
| アリアドネの声 | 井上真偽 | 幻冬舎 | 750 |
| 木挽町のあだ討ち | 永井紗耶子 | 新潮社 | 710 |
| 本日は、お日柄もよく | 原田マハ | 徳間書店 | 850 |
| ラブカは静かに弓を持つ | 安壇美緒 | 集英社 | 820 |
| 成瀬は天下を取りにいく | 宮島未奈 | 新潮社 | 630 |
| 爆弾 | 呉勝浩 | 講談社 | 970 |
| ザ・ロイヤルファミリー | 早見和真 | 新潮社 | 900 |
| アルジャーノンに花束を | ダニエル・キイス著、小尾芙佐訳 | 早川書房 | 1,200 |
| 思考の整理学 | 外山滋比古 | 筑摩書房 | 630 |
| 対岸の彼女 | 角田光代 | 文藝春秋 | 720 |
| 十角館の殺人 | 綾辻行人 | 講談社 | 860 |
| ファラオの密室 | 白川尚史 | 宝島社 | 764 |
| 暇と退屈の倫理学 | 國分功一郎 | 新潮社 | 900 |
| すべての、白いものたちの | ハン・ガン著、斎藤真理子訳 | 河出書房新社 | 850 |
| 赤と青のガウン オックスフォード留学記 | 彬子女王 | PHP研究所 | 1,200 |
| 月まで三キロ | 伊与原新 | 新潮社 | 710 |
| 兇人邸の殺人 | 今村昌弘 | 東京創元社 | 900 |
| 川のほとりに立つ者は | 寺地はるな | 双葉社 | 690 |
| ハヤブサ消防団 | 池井戸潤 | 集英社 | 1,200 |
| スミルノ博士の日記 | サミュエル・アウグスト・ドゥーセ著、宇野利泰訳 | 中央公論新社 | 1,000 |
| 夜の道標 | 芦沢央 | 中央公論新社 | 920 |
| 署長シンドローム | 今野敏 | 講談社 | 810 |
| 花屋さんが言うことには | 山本幸久 | ポプラ社 | 790 |
| 神様の暇つぶし | 千早茜 | 文藝春秋 | 730 |
| ほどなく、お別れです | 長月天音 | 小学館 | 660 |
| コメンテーター | 奥田英朗 | 文藝春秋 | 670 |
| 掬えば手には | 瀬尾まいこ | 講談社 | 750 |
| 平場の月 | 朝倉かすみ | 光文社 | 680 |
| 新装版殺戮にいたる病 | 我孫子武丸 | 講談社 | 770 |
| シェニール織とか黄肉のメロンとか | 江國香織 | 角川春樹事務所 | 700 |
| 遠い山なみの光 | カズオ・イシグロ著、小野寺健訳 | 早川書房 | 1,220 |
| 少年と犬 | 馳星周 | 文藝春秋 | 780 |
| 光のとこにいてね | 一穂ミチ | 文藝春秋 | 910 |
| 限界国家 | 楡周平 | 双葉社 | 800 |
| 失敗の本質 日本軍の組織論的研究 | 戸部良一 寺本義也 | 中央公論新社 | 900 |
| 盤上の向日葵(上) | 柚月裕子 | 中央公論新社 | 800 |
| 盤上の向日葵(下) | 柚月裕子 | 中央公論新社 | 780 |
| 六人の嘘つきな大学生 | 浅倉秋成 | KADOKAWA | 740 |
| 夜に星を放つ | 窪美澄 | 文藝春秋 | 700 |
| そして誰もいなくなった | アガサ・クリスティ 青木久恵 | 早川書房 | 1,200 |
| すべて真夜中の恋人たち | 川上未映子 | 講談社 | 740 |
| 三千円の使いかた | 原田ひ香 | 中央公論新社 | 800 |
| 我らが少女A(上) | 村薫 | 毎日新聞出版 | 900 |
| 朽ちゆく庭 | 伊岡瞬 | 集英社 | 960 |
| まいまいつぶろ | 村木嵐 | 幻冬舎 | 840 |
| 棘の家 | 中山七里 | KADOKAWA | 820 |
| 三体 | 劉慈欣著、大森望訳 | 早川書房 | 1,450 |
| 砂男 | 有栖川有栖 | 文藝春秋 | 800 |
| この世にたやすい仕事はない | 津村記久子 | 新潮社 | 750 |
