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【本屋のトレンド】駅の“あの時計”がアラームクロックに!『JR東日本 みどりの駅時計BOOK』がランクイン|検索ランキング(2026年1月21日調べ)

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本屋で今検索されている本ランキング
全国の書店に設置された端末で「いま何が検索されているのか?」を調べ、ランキング形式でご紹介しています(日販 attaplus!調べ)。売上冊数ではなく「検索数」を集計していることから、従来のランキングとは違った角度で“今話題の本”がわかります。




今回のランキング第2位には、『JR東日本 みどりの駅時計BOOK』がランクインしました。JR東日本の駅の改札やプラットホーム、きっぷ売り場などで使われている時計をアラームクロックにしたものが付属されており、発売前からXを中心に話題となっていました。

JR東日本みどりの駅時計BOOK
発売日:2026年01月
発行所:宝島社
価格:3,422円(税込)
ISBNコード:9784299049056

 

第7位には、第174回直木賞に決まった嶋津輝さんの『カフェーの帰り道』がランクインしました。大正から昭和初期の東京・上野にある「カフェー西行」で働く女性たちの物語で、“百年前のわたしたち”を描いた作品です。

カフェーの帰り道
著者:嶋津輝
発売日:2025年11月
発行所:東京創元社
価格:1,870円(税込)
ISBNコード:9784488029364

東京・上野の片隅にある、あまり流行(はや)っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹久夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが……。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語”。

(東京創元社公式サイト『カフェーの帰り道』より)

 

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