グラビアアイドル・コスプレイヤーとして活躍するあまつまりなさんの5冊目となる写真集が、光文社から3月13日(金)に発売されることが決定しました。

撮影/横山マサト ©光文社
▲少女のようなピュアな表情、そしてトップスをたくし上げると…。美しいアンダーバストラインが眩しい
この人物は実在するかどうかわからない――そんなミステリアスなキャッチフレーズの「2.5次元モデル・あまつ様」として、コスプレ活動を開始して大ブレイク。2020年には「あまつまりな」へと改名して、人間界に「転生」し、ますます多くのグラビア誌の誌面を飾ってきました。

撮影/横山マサト ©光文社
▲バンコク・チャイナタウンの古びた旅社で見せるパープルの超変形ボディスーツ
同作で挑んだテーマは「リアルorフィクション」。実在しない人物が生成されることが日常になったこの時代だからこそ、「2.5次元=現実と虚構の間」として世に現れた“あまつまりな”が表現できるものは何かを突き詰めた一作となっています。

撮影/横山マサト ©光文社
熱気溢れる街を闊歩するのは、まさかのメイド。これを着こなせるのがあまつまりなの真骨頂
撮影の舞台は、タイ・バンコクとパタヤ近郊。ノスタルジックで近未来的、情景と喧噪が交錯する2つの街で、聖母のごとき微笑みをたたえた「昼の顔」と、妖しくも美しいインモラルな「夜の顔」の二面性を切り取りました。
美しき離島のビーチといったグラビア王道の舞台はもちろん、ネオン街のクラブ、廃墟のようなホテル、深夜の高層ホテルのベッド…といった挑戦的なシチューションと、あまつまりなしか着こなせないフェティッシュで官能的な衣装の数々は圧巻です。そして、アンダーバストやヒップまで、本人史上最大露出となる大胆すぎる肌見せも…! 全編、必見の内容となっています。
3月15日(日)には、タワーレコード渋谷店で発売記念イベントが開催される(詳細は後日発表)予定です。AI時代へのカウンターとなる、グラビア史に残る一冊となっています。
【あまつまりなさんのコメント】
これまでと比べて、個性的で攻めた衣装が多いことや、初めての撮影チームでの撮影であったこと、猥雑でエネルギッシュで、強い空気感を持つ撮影地、私自身のイメージを最大限に活かしながらも、全体としてはかなり大人っぽい雰囲気になるよう意識したりと、私にとって挑戦の多い撮影でした。
その一つひとつの挑戦が重なったことで、フェティッシュをじっくりと味わっていただける、非常に濃度の高い一冊に仕上がったと感じています。
【プロフィール】
あまつまりな。12月28日生まれ。2.5次元出身。T164。2020年に「あまつ様」から「あまつまりな」に改名し、現実へ“転生”。艶やかさに磨きをかけ、グラビアを中心に活動する2.5次元モデル。特技は裁縫、好物は日本酒。
【書誌情報】
『あまつまりな5th写真集(タイトル未定)』
発売日:2026年3月13日
発行所:光文社
定価:3,350円(税込)
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