“編み物芸人”として話題のお笑い芸人・アイパー滝沢さん初の著書『アイパー滝沢のポゥシェット編み物道』(日東書院本社)が好評発売中です。
本作は、情報解禁直後にAmazon・楽天の手芸部門で第1位を獲得し、発売即重版が決定した話題の一冊で、「かわいいもの、面白いと思うもの、自分にしか編めないもの」を追求して制作したポシェット33作品が掲載されています。
全作品作り方付きで、ほとんどの作品が細編みで編めるので、編み物を始めたばかりの人にもおすすめです。
思わず「なにそれ?」と笑ってしまうような、世界に一つだけのユニークなポシェットの世界をぜひ覗いてみてください。
編み物を始めたきっかけは刑務作業!? インタビューも掲載
アイパーさんが編み物を始めたきっかけや作品作りの苦労などのインタビューも掲載されています。
表向きは刑務作業でと語るアイパーさんですが、その真相は本書を読んでからのお楽しみです。芸にも編み物にも真摯に取り組む真面目な素顔を垣間見ることができます。


見ているだけで楽しい編み物作品の数々
すべての作品はかぎ針と、編みやすさに定評のあるハマナカボニーで制作されており、子どもから大人まで、思わず童心にかえってしまうような愉快なモチーフが勢ぞろい。カクレクマノミやハンバーガー、さらには入れ歯や手錠まで、個性的でユーモアあふれる作品は見ているだけでも心が躍ります。
「全部が実用的だと思うな」という言葉通り、見た目重視、かわいいだけでOKの作品も掲載されています。
「自由に楽しめるのが編み物の良さ」というアイパーさんらしい思いが溢れる、身につけるだけで主役になれるような、ファッションアイコンとしても楽しめるポシェットです。

イベントも続々開催
【今後のイベント予定】
・1月15日(木) よしもと幕張イオンモール劇場
19:00〜19:40 サイン本お渡し会
20:00~ 「編み物クラブvol.13」〜祝!!編み物本出版記念だホゥ〜
・2月3日(火)〜2月28日(土) 新宿オカダヤ6階
カフェ「な。」ポゥシェット[ボツ展]ワークショップ開催
・2月7日(土) 新宿オカダヤ11階
13:00〜17:00 スペシャル編み会&作品展示
〉〉詳細はこちら
・2月8日(日)〜2月28日(土) 新宿オカダヤ6階
『アイパー滝沢のポゥシェット編み物道』に掲載されている作品の展示
※イベントの詳細は任侠編み物芸人アイパー滝沢の編み物ブログ『アミブロ』でご確認ください
書誌情報

『アイパー滝沢のポゥシェット編み物道』
著者:アイパー滝沢
発売日:2025年12月
発行所:日東書院本社
定価:1,870円(税込)
ISBN:9784528025066
著者プロフィール
アイパー滝沢
あいぱー・たきざわ。お笑い芸人。吉本興業所属。東京NSC9期。1974年9月18日生まれ。2013年ごろから編み物を始め、現在では全国各地でのワークショップ、カルチャーセンター講師、個展やニットイベントなど多方面で活躍中。任侠芸人としての側面を持ち、強面キャラならではのユニークな作品に定評がある。ニット講師として2019年「すてきにハンドメイド」、2025年11月「沼にハマってきいてみた」(NHK)出演。よしもと手芸部部長。趣味は任侠映画鑑賞、魚道観察、ダーツ、親孝行など。本書が初の著書となる。本名・滝沢敦史。「ホゥ!」は口癖で、特に意味はない。編み物の様子はsnsでも配信中。
