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【本屋のトレンド】大泉洋主演でドラマ化『俺たちの箱根駅伝』、新進気鋭の詩人・Payaoの『それでも光に手を伸ばす』がランクイン|検索ランキング(2026年1月7日調べ)

検索ランキング20260109

本屋で今検索されている本ランキング
全国の書店に設置された端末で「いま何が検索されているのか?」を調べ、ランキング形式でご紹介しています(日販 attaplus!調べ)。売上冊数ではなく「検索数」を集計していることから、従来のランキングとは違った角度で“今話題の本”がわかります。




 

今回の第1位は『マイブック 2026年の記録』で、週間文庫ランキング(2026年1月6日調べ) に続いて首位獲得となりました。

マイブック
著者:大貫卓也
発売日:2025年10月
発行所:新潮社
価格:539円(税込)
ISBNコード:9784101208787

 

第6位には、池井戸潤さんの『俺たちの箱根駅伝』上巻がランクインしました。本作は、箱根駅伝本選出場を目指す名門・明誠学院大学の主将・青葉隼斗の挫折と再起、箱根駅伝中継を支えるテレビ局員たちの奮闘を二つの視点から描いた作品で、2026年秋に大泉洋さんが主演でTVドラマ化されることが発表され、注目度が高まりました。

俺たちの箱根駅伝 上
著者:池井戸潤
発売日:2024年04月
発行所:文藝春秋
価格:1,980円(税込)
ISBNコード:9784163917726

古豪・明誠学院大学陸上競技部。
箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。
本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。
隼斗は、明誠学院大学は、箱根路を走ることが出来るのか?

一方、「箱根駅伝」中継を担う大日テレビ・スポーツ局。
プロデューサーの徳重は、編成局長の黒石から降ってきた難題に頭を抱えていた。
「不可能」と言われた箱根中継を成功させた伝説の男から、現代にまで伝わるテレビマンたちの苦悩と奮闘を描く。

(文藝春秋公式サイト『俺たちの箱根駅伝(上)』より)

 

第7位は、詩人・Payaoさんのエッセイ『それでも光に手を伸ばす』でした。本作は、自らの経験を元に、人生のどん底、生きづらさ、絶望など、「息苦しさ」を抱える人に向けて綴られたエッセイ集です。

それでも光に手を伸ばす
著者:Payao
発売日:2025年11月
発行所:KADOKAWA
価格:1,650円(税込)
ISBNコード:9784046854735

Xで200万人が共感。 「息苦しさ」を抱える、すべての人へ贈るエッセイ。

「生きているだけで精一杯で、息をすることさえ苦しい」 「朝が来るのが怖い」 「泣きたいのになぜか笑って、またやり過ごしてしまう」
そんな「どん底」の日々を過ごすすべての人へ。
本書は、新進気鋭の詩人・Payaoが、自らの絶望の体験から見つけ出した「小さな光の記憶」を綴ったエッセイ集です。

人生がどん底だった時、心の支えになったのは、会ったこともない作家の一行だったり、一杯の珈琲だったり、通りすがりの誰かの優しさだった。 死にたいほど辛いのに、生き延びるには小さすぎる、でも美しいものたち。小さな光を集めて心に貼り付けて、何とかここまで来れた。 (「はじめに」より抜粋)

傷つけないように選んだ言葉
忘れられないほど拙い愛
祈るように、生き延びた夜。

すべての人の痛みと諦念に静かに寄り添う一冊です。

(KADOKAWA公式サイト『それでも光に手を伸ばす』より)

 

本屋で今検索されている本ランキング(2025年12月31日~2026年1月6日)

 

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