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  • 『文豪たちの悪口本』がTwitterで話題!『鬼滅の刃』公式本、横浜流星総力特集「別冊カドカワ Scene」などもランクイン:本屋で今検索されている本ランキング(2019年7月1日~7月7日)

    2019年07月10日
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    ほんのひきだし編集部
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    本屋で今検索されている本ランキング(2019年7月1日~7日)

    今回の第1位は、7月5日(金)よりTVアニメの放送がスタートした『鬼滅の刃』の公式ファンブック。同時発売の本編最新16巻、さらに今年2月に発売された小説『鬼滅の刃 しあわせの花』もトップ10入りしています。

    そして『ONE PIECE』最新93巻を抑えて第2位にランクインしたのが、「少年ジャンプ+」連載の『SPY×FAMILY』。連載開始時から「これは面白い」と注目を集めていた作品で、検索数だけでなく売れ行きも絶好調です。

    そのほか、横浜流星さんを総力特集したムック「別冊カドカワ Scene」第1号、『文豪たちの悪口本』など気になるタイトルが目白押し。ランキング表のあと、くわしく紹介します。

     

    第1位『鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録』

    鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録
    著者:吾峠呼世晴
    発売日:2019年07月
    発行所:集英社
    価格:972円(税込)
    ISBNコード:9784088820439

    『鬼滅の刃』の全容を余すことなく盛り込んだ公式ファンブック。

    同作の前身となる「鬼滅の流」の初出しネームが完全収録されているほか、主要キャラクターの誕生日や年齢、趣味といった詳細なプロフィール、本書のためだけに描き下ろされた「キメツ学園」特別編、さらには吾峠呼世晴さん直筆のアニメ設定資料など、愛読者必読の内容となっています。

    ちなみに今回、検索数がほかの9作を大きく引き離しており、第2位『SPY×FAMILY』第1巻のなんと約2.5倍。『ONE PIECE』第93巻の約4倍です。早くも一部店舗で品薄となっていることも、影響しているように思います。

     

    第2位『SPY×FAMILY(1)』

    SPY×FAMILY 1
    著者:遠藤達哉
    発売日:2019年07月
    発行所:集英社
    価格:518円(税込)
    ISBNコード:9784088820118

    敏腕スパイ〈黄昏〉が「1週間以内に子どもをこさえろ」という指令を受け、急きょ孤児院から「アーニャ」という幼い少女を“子ども”として迎え入れて新生活を始める……という内容のスパイアクション×特殊家族コメディ。

    実はこの「アーニャ」は超能力者。さらに、その後迎え入れることとなる“妻”も只者ではなく――!?

    スパイゆえ、素性を隠して“何者でもない者”として生きる主人公。彼がスパイになった理由や、仮そめでも家族を得たことで彼の人生がどう変化していくのかなど、今もっとも続きが気になる新作漫画の一つです!

    くわしい紹介はこちら
    スリル満点、なのにほっこり!? ジャンプ+連載『SPY×FAMILY』が面白い!!

     

    第6位『別冊カドカワ Scene 01』

    別冊カドカワScene 01
    発売日:2019年07月
    発行所:KADOKAWA
    価格:1,188円(税込)
    ISBNコード:9784048965781

    このたび創刊された、エンタメカルチャー誌「別冊カドカワ Scene」。記念すべき第1号では、表紙&巻頭30ページにわたって俳優・横浜流星さんを総力特集しています。

    内容紹介
    22歳の等身大の素顔を切り取るべく、横浜のプライベートに接近。
    常連だという蒙古タンメンのお店に行ったり、新たな趣味を探すため自転車店へ行ったりと、リラックスした表情をたっぷり収めました!
    注目の集まる「あなたの番です」の密着リポートのほか、ひたむきな内面に迫ったロングインタビューは1万字ものボリュームでお届け。また、過去の出演作品をひも解きながら俳優としての歩みを振り返ったりと、グラビア、読み物ともに充実。30ページのボリュームで、今の横浜流星に迫る完全保存版の巻頭特集!!

    ●巻末特集:舞台男子たちのリアル(全40ページ/裏表紙:和田雅成)
    《考察記事》
    ・舞台上で交差する“フィクション”と“リアル”―ファンの嗜好の方向性を読み解く―(横浜国立大学教授 須川亜紀子)
    ・映像で求められるリアル(テレビ東京「テレビ演劇 サクセス荘」プロデューサー 和田慎之介)
    ・トークで求められるリアル(オールナイトニッポンi「おしゃべや」プロデューサー 江尻哲也×安田隆也)
    ・バラエティで求められるリアル(「猫のひたいほどワイド」「俺旅。」ほか)
    《グラビア特集》※グラビア掲載順
    舞台男子×Dimension ―グラビアインタビュー&自身の言葉で綴る「完全版3Dプロフィール」―
    北村諒/小澤廉/橋本祥平/立石俊樹/北川尚弥
    和田雅成

    (KADOKAWA公式サイト『別冊カドカワ Scene 01』より)

     

    第7位『文豪たちの悪口本』

    文豪たちの悪口本
    著者:彩図社文芸部
    発売日:2019年06月
    発行所:彩図社
    価格:1,296円(税込)
    ISBNコード:9784801303720

    「文豪と呼ばれる大作家たちは、悪口を言うとき、どんな言葉を使ったのだろうか」――そんな素朴な疑問からつくられたというのが、この『文豪たちの悪口本』。

    「青鯖が空に浮かんだような顔をしやがって」(中原中也)、「刺す。」(太宰治)といった強烈なパンチラインが新聞広告に掲載され、それを見た人の「才能がほとばしってる……」「1冊ほぼ悪口でできてて最高」というツイートがバズを起こして、現在も拡散されています。

    こういったタイトルがランクインするのも、検索ランキングの特徴です。

    ▼起爆剤となったツイートが投稿されたのは6月28日(金)。以降検索数が伸びています。

    文豪同士の喧嘩、家族への当てこすり、愚痴などを、日記や手紙、友人・家族の証言から選んで作家ごとに収録した『文豪たちの悪口本』。人間らしさを感じるとともに、人によってはやはり表現が独特だったりして、クスッと笑える一冊です。「青鯖」は常人にはなかなか思いつかない。

    『文豪たちの悪口本』目次
    一、太宰治の章
    二、中原中也の章
    三、無頼派×志賀直哉の章
    四、夏目漱石の章
    五、菊池寛×文藝時代の章
    六、永井荷風×菊池寛の章
    七、宮武外骨の章
    八、谷崎潤一郎×佐藤春夫の章

     

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    「本屋で今検索されている本ランキング」とは?

    書店店頭でも見かけることが多くなった、在庫や商品棚を調べるのに便利な“検索機”。

    「本屋で今検索されている本ランキング」では、全国の書店に設置された端末で「いま何が検索されているのか?」を調べ、ランキング形式でご紹介しています(今回の集計期間:2019年7月1日~7日/日販 attaplus!調べ)。

    売上冊数ではなく「検索数」を集計していることから、従来のランキングとは違った角度で“今話題の本”がわかるのが特徴です。




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