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  • 今売れている文庫ランキング(2019年4月22日~5月5日)

    2019年05月07日
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    日販 ほんのひきだし編集部 川下
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    前回のランキングでは、恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』上下巻が第1位と第2位を獲得しました。

    今回は、4月22日(月)から5日5日(日)までの2週間分を集計したランキング結果となります。連休中に読まれたタイトルは一体何だったのでしょうか?

    さっそく見ていきましょう!(※日販 オープンネットワークWIN調べ、括弧内は前回の順位との比較です)

     

    文庫売上ランキング トップ10

    まずはトップ10の結果です。今回も『蜜蜂と遠雷』上下巻がトップ2を獲得! 伊坂幸太郎さんの『サブマリン』が前回より順位を上げて第3位にランクインしています。

    第6位には黒川博行さんの『喧嘩』が初登場! 建設コンサルタントの二宮と、暴力団員幹部の桑原がコンビを組む「疫病神」シリーズの第6弾です。今作では府議選を巡る議員秘書と極道のトラブルに2人が巻き込まれていきます。

    喧嘩
    著者:黒川博行
    発売日:2019年04月
    発行所:KADOKAWA
    価格:880円(税込)
    ISBNコード:9784041080504

    第10位に登場したのは小林泰三さんによる『アリス殺し』。複数の人たちが夢で共有する「不思議の国」と「現実」の2つの世界で平行して殺人事件が起こる本格ミステリです。『不思議の国のアリス』へのオマージュを詰め込んだ幻想的な世界観と、予想のつかない驚愕のトリックが読者の心を掴んでいます。

    アリス殺し
    著者:小林泰三
    発売日:2019年04月
    発行所:東京創元社
    価格:814円(税込)
    ISBNコード:9784488420147

    続いて第11位~第30位の注目作品をピックアップ!

    第13位は河野裕さんの『きみの世界に、青が鳴る』。捨てられた人間が行きつく「階段島」を舞台とした青春小説シリーズの第6弾にして完結編です。シリーズ第1弾『いなくなれ、群青』を原作とした映画が2019年9月に公開されます。

    きみの世界に、青が鳴る
    著者:河野裕
    発売日:2019年05月
    発行所:新潮社
    価格:649円(税込)
    ISBNコード:9784101801469

    第14位には雫井脩介さんによる『望み』がランクイン。自分の子どもは「生きて加害者」になるのか「死んで被害者」になるのか、そんな究極の選択を迫られる夫婦の心理を描くミステリー小説です。

    望み
    著者:雫井脩介
    発売日:2019年04月
    発行所:KADOKAWA
    価格:748円(税込)
    ISBNコード:9784041082096

    第11位以降のランキング結果は以下の表をご覧ください。

     

    第11位~第20位

     

    第21位~第30位

     

    前回のランキングを見る

    今売れている文庫ランキング(2019年4月15日~4月21日)

     

    文庫新刊ラインアップ

    2019年5月発売の文庫新刊ラインアップ(発売日順:1日~15日)

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