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  • 今売れている文庫ランキング(2019年3月18日~3月24日)

    2019年03月26日
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    日販 ほんのひきだし編集部 川下
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    前回のランキングでは、佐伯泰英さんの「吉原裏同心抄」シリーズ第5弾『夢を釣る』が第1位、村上春樹さんの『騎士団長殺し』第1部「顕れるイデア編」の上巻が第2位となりました。

    今回も人気シリーズの最新作が続々とランクイン! さっそく見ていきましょう(※今回の集計期間:2019年3月18日~3月24日/日販 オープンネットワークWIN調べ)。括弧内は前回の順位との比較です。

     

    文庫売上ランキング トップ3

    今回も「吉原裏同心抄」シリーズ第5弾『夢を釣る』が首位を獲得、また『騎士団長殺し』第1部「顕れるイデア編」の上巻も第2位をキープしています。

    第3位には、佐野徹夜さんの『君は月夜に光り輝く』が順位を上げてランクイン!

    君は月夜に光り輝く
    著者:佐野徹夜
    発売日:2017年02月
    発行所:KADOKAWA
    価格:693円(税込)
    ISBNコード:9784048926751

    本作は、謎の奇病「発光病」によって死期が迫るヒロインと、姉の死をきっかけに投げやりに生きるようになった主人公が心を通わせていく切ないラブストーリー。

    現在、永野芽郁さん、北村匠海さん主演の実写映画が公開中です。映画「君の膵臓を食べたい」で監督を務めた月川翔さんによって、原作の独特な世界観が再現されています。

     

    第4位~第10位

    第4位~第10位には、2018年3月に亡くなった内田康夫さんの未完小説『孤道』に関するタイトルが2作品登場!

    孤道
    著者:内田康夫
    発売日:2019年03月
    発行所:講談社
    価格:814円(税込)
    ISBNコード:9784065149966
    孤道 完結編
    著者:和久井清水
    発売日:2019年03月
    発行所:講談社
    価格:792円(税込)
    ISBNコード:9784065150726

    2017年に単行本が発売された『孤道』は、内田さんによる人気ミステリー「浅見光彦」シリーズ最後の作品。病気によって内田さんの執筆活動が難しくなったため、その続きを一般公募する「完結プロジェクト」が実施されていました。

    今回のランキングでは、第7位に『孤道』の文庫版が、そして第10位には「完結プロジェクト」で最優秀賞を受賞した、和久井清水さんによる完結編『金色の眠り』がランクインしています。ぜひ2作品あわせて読んでみてください。

    『孤道』あらすじ
    世界遺産・熊野古道の名所、牛馬童子の頭部が斬り落とされ、行方不明になる事件が発生。ほどなく、不動産会社社長・鈴木義弘が大阪天満で殺害される。療養中の軽井沢のセンセに熊野への代参を頼まれた浅見光彦は、大毎新聞の記者・鳥羽と共に、信仰の道が繋ぐ壮大な謎を追う。

    講談社BOOK倶楽部『孤道』より)

    >>11位~20位にランクインしたのは……?



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