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  • 2018年 主な文学賞 受賞者・受賞作品一覧

    2019年04月01日
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    日販 ほんのひきだし編集部
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    2018年に発表された、主な文学賞の受賞者・受賞作品です。

    あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行ま行や・わ行

     

    第8回アガサ・クリスティー賞

    ▽本賞
    オーガニックゆうき
    『入れ子の水は月に轢かれ』(早川書房)

     

    第158回芥川賞

    石井遊佳
    『百年泥』(新潮社)

    若竹千佐子
    『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社)

     

    第159回芥川賞

    高橋弘希
    『送り火』(文藝春秋)

     

    2017年度朝日賞

    北川フラム

    瀬戸内寂聴

    甲元真人

    柳沢正史

     

    第30回アジア・太平洋賞

    ▽大賞
    該当作なし

    ▽特別賞
    金恩貞
    『日韓国交正常化交渉の政治史』(千倉書房)

    阿南友亮
    『中国はなぜ軍拡を続けるのか』(新潮社)

    吉田裕
    『日本軍兵士 アジア・太平洋戦争の現実』(中央公論新社)

     

    第34回梓会出版文化賞

    作品社

    ▽特別賞
    ひつじ書房

     

    第28回鮎川哲也賞

    川澄浩平
    ・「学校に行かない探偵」

     

    第9回鮎川信夫賞

    暁方ミセイ
    『魔法の丘』(思潮社)

    宗近真一郎
    『リップヴァンウィンクルの詩学』(響文社)

     

    第28回イーハトーブ賞

    北海道農民管弦楽団

    ▽奨励賞
    酒井倫子

     

    第39回石橋湛山賞

    新井紀子
    『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)

     

    第46回泉鏡花文学賞

    山尾悠子
    『飛ぶ孔雀』(文藝春秋)

     

    第7回梅棹忠夫 山と探検文学賞

    大竹英洋
    『そして、ぼくは旅に出た。』(あすなろ書房)

     

    第68回H氏賞

    十田撓子
    『銘度利加』(思潮社)

     

    第58回エコノミスト賞

    神林龍
    『正規の世界・非正規の世界 現代日本労働経済学の基本問題』(慶応義塾大学出版会)

     

    第64回江戸川乱歩賞

    斉藤詠一
    『到達不能極』(講談社)

     

    第1回おいしい文学賞

    白石睦月
    ・「母さんは料理がへたすぎる」

     

    第2回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞

    ▽大賞
    森功
    『悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』(文藝春秋)

    ▽読者賞
    清武英利
    『石つぶて 警視庁二課刑事の残したもの』(講談社)

     

    第20回大藪春彦賞

    呉勝浩
    『白い衝動』(講談社)

    佐藤究
    『Ank:a mirroring ape』(講談社)

     

    第1回大藪春彦新人賞

    赤松利市
    ・「藻屑蟹」

     

    第98回オール讀物新人賞

    榛原浩
    ・「母喰鳥」

     

    第44回大佛次郎賞

    高村薫
    『土の記(上・下)』(新潮社)

     

    第17回大佛次郎論壇賞

    砂原庸介
    『分裂と統合の日本政治 統治機構改革と政党システムの変容』(千倉書房)

     

    第34回織田作之助賞

    古谷田奈月
    『リリース』(光文社)

    東山彰良
    『僕が殺した人と僕を殺した人』(文藝春秋)

     

    第20回小野十三郎賞

    西岡寿美子
    『シバテンのいた村』(土曜美術社出版販売)

    吉田義昭
    『結晶体』(砂子屋書房)

     

    第16回開高健ノンフィクション賞

    川内有緒
    『空をゆく巨人』(集英社)

     

    第40回角川源義賞

    ▽歴史研究部門
    義江明子
    『日本古代女帝論』(塙書房)

    ▽文学研究部門
    渡部泰明
    『中世和歌史論 様式と方法』(岩波書店)

     

    第16回角川財団学芸賞

    若松英輔
    『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)

     

    第64回角川短歌賞

    山川築
    ・「オン・ザ・ロード」

     

    第6回角川つばさ文庫小説賞

    ▽一般部門 金賞
    田原答 渡辺ナベシ
    『オバケがシツジの夏休み』(KADOKAWA)

    ▽こども部門 グランプリ
    矢吹優奈
    ・「ねずみの水晶玉」

     

    第64回角川俳句賞

    鈴木牛後
    ・「牛の朱夏」

     

    第10回角川春樹小説賞

    今村翔吾
    『童の神』(角川春樹事務所)

     

    第4回角川文庫キャラクター小説大賞

    ▽大賞
    大塚已愛
    ・「夜は裏返って地獄に片足」

    ▽優秀賞
    ココナッツ
    ・「新米巫女、彩蓮がゆく」

     

    第6回河合隼雄学芸賞

    鶴岡真弓
    『ケルト再生の思想 ハロウィンからの生命循環』(筑摩書房)

     

    第6回河合隼雄物語賞

    松家仁之
    『光の犬』(新潮社)

     

    第44回川端康成文学賞

    保坂和志
    ・「こことよそ」

     

    第66回菊池寛賞

    佐伯泰英

    東海テレビドキュメンタリー劇場

    明治書院「新釈漢文大系」

    松任谷由実

     

    第62回岸田國士戯曲賞

    神里雄大
    『バルパライソの長い坂をくだる話』(白水社)

     

    紀伊國屋じんぶん大賞2018―読者と選ぶ人文書ベスト30

    ▽大賞
    國分功一郎
    『中動態の世界 意志と責任の考古学』(医学書院)

     

    第43回木村伊兵衛写真賞

    小松浩子
    ・展示「人格的自立処理」、展示「The Wall, from 生体衛生保全, 2015」

    藤岡亜弥
    『川はゆく』、展示「アヤ子、形而上学的研究」(赤々舎/地方・小出版流通センター扱い)

     

    京都ガイド本大賞2018

    『一日乗車券でめぐる京都さんぽ』(JTBパブリッシング)

     

    グルマン世界料理本大賞2018

    ▽エンターテイニング部門 グランプリ
    沙和花
    『日本の行事食』(草土出版発行/星雲社発売)

    ▽アジアローカル部門 グランプリ
    大友秀俊
    『信州の料理人、海を渡る。』(オフィスエム/地方・小出版流通センター扱い)

    ▽イタリア料理部門 グランプリ
    片岡護
    『ま・ごはん 0歳からの愛情レシピ』(木楽舎)

    ▽アメリカ料理部門 グランプリ
    アンダーソン夏代
    『アメリカ南部の野菜料理』(誠文堂新光社)

    ▽食品安全部門 グランプリ
    Zhang-Yue Zhou、Guanghua Wan
    ・『Food Insecurity in Asia: Why Institutions Matter』(Asian Development Bank)

    ▽パン部門 グランプリ
    森本智子
    『ドイツパン大全』(誠文堂新光社)

    ▽コーヒー部門 グランプリ
    澤田洋史
    『sawada coffee style』(トランスワールドジャパン)

    ▽特別賞
    緒方俊郎、越田悟全、坂本龍一
    『緒方 野趣と料理』(青幻舎)

    ▽特別賞
    杉野英実
    『「イデミスギノ」進化する菓子』(柴田書店)

     

    第62回群像新人評論賞

    長﨑健吾
    ・柳田国男論「故郷と未来」

     

    第61回群像新人文学賞

    北条裕子
    ・「美しい顔」

     

    第68回芸術選奨文部科学大臣賞

    ▽文学
    金井美恵子
    『カストロの尻』(新潮社)

    松家仁之
    『光の犬』(新潮社)

    ▽評論等
    五十殿利治
    『非常時のモダニズム 1930年代帝国日本の美術』(東京大学出版会)

    椹木野衣
    『震美術論』(美術出版社)

     

    第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞

    ▽文学
    上田岳弘
    『塔と重力』(新潮社)

    ▽評論等
    村上克尚
    『動物の声、他者の声 日本戦後文学の倫理』(新曜社)

     

    第62回現代歌人協会賞

    佐藤モニカ
    『夏の領域』(本阿弥書店)

     

    第36回現代詩人賞

    清水茂
    『一面の静寂』(舷燈社/地方・小出版流通センター扱い)

     

    第18回現代短歌新人賞

    川口慈子
    『世界はこの体一つ分』(KADOKAWA)

     

    第40回現代短歌大賞

    永田和宏
    『永田和宏作品集(1)』(青磁社(京都)/地方・小出版流通センター扱い)

     

    第41回現代短歌大賞

    春日真木子
    『歌集 何の扉か』(KADOKAWA)

     

    第73回現代俳句協会賞

    清水伶
    『星狩』(本阿弥書店)

     

    第18回現代俳句大賞

    復本一郎

     

    第34回講談社エッセイ賞

    こだま
    『ここは、おしまいの地』(太田出版)

    高橋順子
    『夫・車谷長吉』(文藝春秋)

     

    第40回講談社絵本新人賞

    近藤未奈
    ・「まよなかのせおよぎ」

     

    第34回講談社科学出版賞

    川端裕人
    『我々はなぜ我々だけなのか』(講談社)

     

    第59回講談社児童文学新人賞

    水野瑠見
    ・「14歳日和」

     

    第49回講談社出版文化賞

    ▽さしえ賞
    西川真以子
    ・「北のロマン 青い森鉄道線」(西村京太郎著・「読楽」2017年9月号掲載)など3作品

    ▽写真賞
    新田桂一
    『NAOMI』(ヨシモトブックス発行/ワニブックス発売)

    ▽ブックデザイン賞
    芦澤泰偉
    ・「講談社ブルーバックス」シリーズほか

    ▽絵本賞
    佐々木マキ
    『へろへろおじさん』(福音館書店)

     

    第40回講談社ノンフィクション賞

    旗手啓介
    『告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実』(講談社)

    宮下洋一
    『安楽死を遂げるまで』(小学館)

     

    第42回講談社漫画賞

    ▽少年部門
    板垣巴留
    『BEASTARS』(秋田書店)

    ▽少女部門
    沖田×華
    『透明なゆりかご』(講談社)

    ▽一般部門
    おざわゆき
    『傘寿まり子』(講談社)

    恵三朗、草水敏
    『フラジャイル』(講談社)

     

    第6回古代歴史文化賞

    犬飼隆
    『儀式でうたうやまと歌』(塙書房)

     

    このマンガがすごい!2019

    ▽オトコ編
    石黒正数
    『天国大魔境』(講談社)

    ▽オンナ編
    鶴谷香央理
    『メタモルフォーゼの縁側』(KADOKAWA)

     

    第17回『このミステリーがすごい!』大賞

    ▽大賞
    倉井眉介
    『怪物の木こり』(宝島社)

    ▽優秀賞
    井上ねこ
    ・「殺戮図式」

    ▽U-NEXT・カンテレ賞
    登美丘丈
    ・「その男、女衒」

     

    このライトノベルがすごい!2019

    ▽文庫部門
    瘤久保慎司
    『錆喰いビスコ』(KADOKAWA)

    ▽単行本・ノベルズ部門
    香月美夜
    『本好きの下剋上』(TOブックス)

     

    第17回小林秀雄賞

    南直哉
    『超越と実存 「無常」をめぐる仏教史』(新潮社)

     

    第29回齋藤茂吉短歌文学賞

    大辻隆弘
    『景徳鎮』(砂子屋書房)

     

    第65回産経児童出版文化賞

    ▽大賞
    たむらしげる
    『よるのおと』(偕成社)

    ▽JR賞
    内山りゅう
    『さかなのたまご』(ポプラ社)

    ▽美術賞
    八百板洋子、斎藤隆夫
    『猫魔ヶ岳の妖怪』(福音館書店)

    ▽産経新聞社賞
    今井恭子、いぬんこ
    『こんぴら狗』(くもん出版)

    ▽フジテレビ賞
    ヒサクニヒコ
    『世界恐竜発見地図』(岩崎書店)

    ▽ニッポン放送賞
    菅聖子、やましたこうへい
    『世界を救うパンの缶詰』(ほるぷ出版)

    ▽翻訳作品賞
    ジョアン・シュウォーツ、シドニー・スミス、岩城義人訳
    『うみべのまちで』(BL出版)

    キンバリー・B・ブラッドリー、大作道子訳
    『わたしがいどんだ戦い 1939年』(評論社)

     

    第40回サントリー学芸賞

    ▽政治・経済部門
    阿南友亮
    『中国はなぜ軍拡を続けるのか』(新潮社)

    君塚直隆
    『立憲君主制の現在』を中心として(新潮社)

    韓載香
    『パチンコ産業史』(名古屋大学出版会)

    ▽芸術・文学部門
    京谷啓徳
    『凱旋門と活人画の風俗史』(講談社)

    真鍋昌賢
    『浪花節 流動する語り芸』(せりか書房)

    ▽社会・風俗部門
    溝井裕一
    『水族館の文化史』(勉誠出版)

    ▽思想・歴史部門
    島田英明
    『歴史と永遠』(岩波書店)

    新居洋子
    『イエズス会士と普遍の帝国』(名古屋大学出版会)

    山本芳久
    『トマス・アクィナス』(岩波書店)

     

    第33回詩歌文学館賞

    ▽詩部門
    若松英輔
    『見えない涙』(亜紀書房)

    ▽短歌部門
    伊藤一彦
    『遠音よし遠見よし』(現代短歌社発行/三本木書院発売/八木書店扱い)

    ▽俳句部門
    岩淵喜代子
    『穀象』(ふらんす堂)

     

    第57回児童文化功労賞

    狩野富貴子

    瀬尾七重

    登坂秀樹

     

    第47回児童文芸新人賞

    椎野直弥
    『僕は上手にしゃべれない』(ポプラ社)

     

    第2回児童文芸ノンフィクション文学賞

    該当作なし

     

    第2回児童文芸幼年文学賞

    該当作なし

     

    第4回児童ペン賞

    ▽大賞
    内田麟太郎
    『たぬきのたまご』(銀の鈴社)

    ▽童話賞
    最上一平
    『ブルちゃんは二十五ばんめの友だち』(新日本出版社)

    ▽詩集賞
    杉本深由起
    『漢字はうたう』(あかね書房)

    ▽絵本賞
    あべ弘士
    『クマと少年』(ブロンズ新社)

    ▽企画賞
    赤羽じゅんこ

    松本聰美

    おおぎやなぎちか

    森川成美
    『なみきビブリオバトル・ストーリー 本と4人の深呼吸』(さ・え・ら書房)

    ▽少年小説賞
    横田明子
    『四重奏デイズ』(岩崎書店)

    村上しいこ
    『こんとんじいちゃんの裏庭』(小学館)

    ▽ノンフィクション賞
    該当作なし

     

    第31回柴田錬三郎賞

    奥泉光
    『雪の階』(中央公論新社)

     

    第21回司馬遼太郎賞

    奥山俊宏
    『秘密解除 ロッキード事件 田中角栄はなぜアメリカに嫌われたのか』(岩波書店)

     

    第22回司馬遼太郎賞

    朝井まかて
    『悪玉伝』(KADOKAWA)

     

    第35回渋沢・クローデル賞(日本側)

    ▽本賞
    新居洋子
    『イエズス会士と普遍の帝国』(名古屋大学出版会)

    ▽奨励賞
    鳥山定嗣
    『ヴァレリーの「旧詩帖」』(水声社)

     

    第24回島清恋愛文学賞

    朝倉宏景
    『風が吹いたり、花が散ったり』(講談社)

     

    第15回出版梓会新聞社学芸文化賞

    亜紀書房

     

    第67回小学館児童出版文化賞

    今井恭子
    『こんぴら狗』(くもん出版)

    シゲリカツヒコ
    『大名行列』(小学館)

     

    第25回小学館ノンフィクション大賞

    三浦英之
    ・「牙~アフリカゾウの密猟問題を追って~」

     

    第19回小学館文庫小説賞

    長月天音
    『ほどなく、お別れです』(小学館)

     

    第63回小学館漫画賞

    ▽児童向け部門
    篠塚ひろむ
    『プリプリちぃちゃん!!』(小学館)

    ▽少年向け部門
    出水ぽすか 白井カイウ
    『約束のネバーランド』(集英社)

    ▽少女向け部門
    咲坂伊緒
    『思い、思われ、ふり、ふられ』(集英社)

    ▽一般向け部門
    かわぐちかいじ
    『空母いぶき』(小学館)

    眉月じゅん
    『恋は雨上がりのように』(小学館)

     

    第13回小説現代長編新人賞

    神津凛子
    『スイート・マイホーム』(講談社)

    ▽奨励賞
    夏原エヰジ
    ・「Cocoon」

     

    第31回小説すばる新人賞

    若利恒一
    ・「闇夜の底で踊れ」

     

    第52回書店新風賞

    該当作なし

    ▽特別賞
    呉座勇一
    『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』(中央公論新社)

     

    第5回城山三郎賞

    安田峰俊
    『八九六四 「天安門事件」は再び起きるか』(KADOKAWA)

     

    新書大賞2018

    ▽大賞
    前野ウルド浩太郎
    『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社)

     

    第50回新潮新人賞

    三国美千子
    ・「いかれころ」

     

    第17回新潮ドキュメント賞

    古川勝久
    『北朝鮮核の資金源 「国連捜査」秘録』(新潮社)

     

    第5回新潮ミステリー大賞

    結城真一郎
    ・「スターダスト・ナイト」

     

    第10回親鸞賞

    諸田玲子
    『今ひとたびの、和泉式部』(集英社)

     

    第3回須賀敦子翻訳賞

    上村忠男訳、ジョルジョ・アガンベン
    『哲学とはなにか』(みすず書房)

     

    第42回すばる文学賞

    須賀ケイ
    ・「わるもん」

     

    第13回第2次関根賞

    金光桂子
    『中世の王朝物語 享受と創造』(臨川書店)

     

    第48回高見順賞

    貞久秀紀
    『具現』(思潮社)

     

    第52回蛇笏賞

    有馬朗人
    『黙示』(KADOKAWA)

    友岡子郷
    『海の音』(朔出版発行/JRC発売/日教販扱い)

     

    第34回太宰治賞

    錦見映理子
    『リトルガールズ』(筑摩書房)

     

    第9回田中裕明賞

    小野あらた
    『毫』(ふらんす堂)

     

    第54回谷崎潤一郎賞

    星野智幸
    『焔』(新潮社)

     

    第13回中央公論文芸賞

    朝井まかて
    『雲上雲下』(徳間書店)

     

    第52回迢空賞

    三枝浩樹
    『歌集 時祷集』(KADOKAWA)

     

    第13回ちよだ文学賞

    訪橋美喜
    ・「アティチュード」

    ▽千代田賞
    岡田三千代
    ・「ここは秋葉湯、アキバの湯」

     

    第8回Twitter文学賞

    ▽国内部門
    加藤シゲアキ
    『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』(扶桑社)

    ▽海外部門
    コルソン・ホワイトヘッド、谷崎由依訳
    『地下鉄道』(早川書房)

     

    第33回坪田譲治文学賞

    上原正三
    『キジムナーkids』(現代書館)

     

    第21回鶴屋南北戯曲賞

    岩松了
    ・「薄い桃色のかたまり」

     

    第22回手塚治虫文化賞

    ▽マンガ大賞
    野田サトル
    『ゴールデンカムイ』(集英社)

    ▽新生賞
    板垣巴留
    『BEASTARS』(秋田書店)

    ▽短編賞
    矢部太郎
    『大家さんと僕』(新潮社)

    ▽特別賞
    ちばてつや

     

    第37回土門拳賞

    潮田登久子
    『BIBLIOTHECA―本の景色―』(ウシマオダ発行/幻戯書房発売)

     

    第158回直木賞

    門井慶喜
    『銀河鉄道の父』(講談社)

     

    第159回直木賞

    島本理生
    『ファーストラヴ』(文藝春秋)

     

    第23回中原中也賞

    マーサ・ナカムラ
    『狸の匣』(思潮社)

     

    第24回中山義秀文学賞

    帚木蓬生
    『守教(上・下)』(新潮社)

     

    第61回日経・経済図書文化賞

    鈴木健嗣
    『日本のエクイティ・ファイナンス』(中央経済社発行/中央経済グループパブリッシング発売)

    中村亮介、河内山拓磨
    『財務制限条項の実態・影響・役割』(中央経済社発行/中央経済グループパブリッシング発売)

    尾崎裕之、西村清彦
    『Economics of Pessimism and Optimism(悲観と楽観の経済学)』(Springer)

    高島正憲
    『経済成長の日本史』(名古屋大学出版会)

     

    第9回日経小説大賞

    赤神諒
    『大友二階崩れ』(日本経済新聞出版社)

     

    第36回新田次郎文学賞

    奥山景布子
    『葵の残葉』(文藝春秋)

     

    日本ファンタジーノベル大賞 2018

    ▽大賞
    大塚已愛
    ・「勿怪の憑」

     

    第38回日本SF大賞

    ▽大賞
    小川哲
    『ゲームの王国(上・下)』(早川書房)

    飛浩隆
    『自生の夢』(河出書房新社)

    ▽功績賞
    山野浩一

     

    第66回日本エッセイスト・クラブ賞

    内藤啓子
    『枕詞はサッちゃん』(新潮社)

    新井紀子
    『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)

     

    第23回日本絵本賞

    ▽日本絵本賞大賞
    tupera tupera
    『わくせいキャベジ動物図鑑』(アリス館)

    ▽日本絵本賞
    軽部武宏
    『ばけバケツ』(小峰書店)

    アーサー・ビナード、スズキコージ訳
    『ドームがたり』(玉川大学出版部)

    ▽日本絵本賞翻訳絵本賞
    ウィリアム・グリル、千葉茂樹訳
    『シャクルトンの大漂流』(岩波書店)

    ▽日本絵本賞読者賞〈山田養蜂場賞〉
    ザ・キャビンカンパニー
    『しんごうきピコリ』(あかね書房)

     

    第9回日本歌人クラブ大賞

    該当作なし

     

    第45回日本歌人クラブ賞

    伊勢方信
    『ピアフは歌ふ』(本阿弥書店)

     

    第24回日本歌人クラブ新人賞

    佐藤モニカ
    『夏の領域』(本阿弥書店)

     

    第16回日本歌人クラブ評論賞

    青田伸夫
    『文明開化の歌人たち 「開化新題歌集」を読む』(大空社出版)

     

    第74回日本芸術院賞

    ▽評論・翻訳
    芳賀徹
    『文明としての徳川日本 一六〇三‐一八五三年』(筑摩書房)

     

    第42回日本児童文芸家協会賞

    おおぎやなぎちか、中川学
    『オオカミのお札(1~3)』(くもん出版)

     

    第71回日本推理作家協会賞

    ▽長編および連作短編集部門
    古処誠二『いくさの底』(KADOKAWA)

    ▽短編部門
    降田天
    ・「偽りの春」

    ▽評論・研究部門
    宮田昇
    『昭和の翻訳出版事件簿』(創元社)

     

    第29回日本伝統俳句協会賞

    安田豆作
    ・「牧の初雪」

    ▽新人賞
    大久保樹
    ・「星影に」

     

    第25回日本ホラー小説大賞

    ▽大賞・読者賞
    秋竹サラダ
    ・「魔物・ドライブ・Xデー」

    ▽大賞
    福士俊哉
    ・「ピラミッドの怪物」

     

    2018年度日本翻訳家協会賞 翻訳特別賞

    フィリップ・ヴァルテール、渡邉浩司訳、渡邉裕美子訳
    『アーサー王神話大事典』(原書房)

    石坂尚武
    『イタリアの黒死病関係史料集』(刀水書房)

    小熊英二、David Noble訳
    ・『Return from Siberia』(国際文化会館)

     

    第54回日本翻訳出版文化賞

    名古屋大学出版会

    新水社

     

    第55回日本翻訳文化賞

    辻惟雄、ニコル・クーリッジ・ルマニエール訳
    『History of Art in Japan』(東京大学出版会)

    ジェームズ・フランクリン、南條郁子訳
    『「蓋然性」の探求』(みすず書房)

     

    第47回日本漫画家協会賞

    ▽大賞 コミック部門
    諸星大二郎
    『諸星大二郎劇場』 (小学館)

    ▽大賞 カーツーン部門
    篠原ユキオ
    ・「HITOKOMART」

    ▽優秀賞
    田亀源五郎
    『弟の夫』(双葉社)

    ▽特別賞
    日本漫画の会
    ・「日本漫画展」

    ▽文部科学大臣賞
    永井豪

     

    第22回日本ミステリー文学大賞

    綾辻行人

    ▽特別賞
    権田萬治

     

    第22回日本ミステリー文学大賞新人賞

    辻寛之
    ・「インソムニア」

     

    第56回野間児童文芸賞

    安東みきえ
    『満月の娘たち』(講談社)

     

    第71回野間文芸賞

    橋本治
    『草薙の剣』(新潮社)

     

    第40回野間文芸新人賞

    金子薫
    『双子は驢馬に跨がって』(河出書房新社)

    乗代雄介
    『本物の読書家』(講談社)

     

    第1回ノンフィクション本大賞

    角幡唯介
    『極夜行』(文藝春秋)

     

    第57回俳人協会賞

    櫂未知子
    『カムイ』(ふらんす堂)

    須賀一恵
    『銀座の歩幅』(KADOKAWA)

     

    第41回俳人協会新人賞

    大西朋
    『片白草』(ふらんす堂)

    黒澤麻生子
    『金魚玉』(ふらんす堂)

    白石渕路
    『蝶の家』(朔出版)

     

    第32回俳人協会評論賞

    今井聖
    『言葉となればもう古し 加藤楸邨論』(朔出版発行/日教販扱い)

     

    第32回俳人協会評論新人賞

    該当作なし

     

    第26回萩原朔太郎賞

    前川ほまれ
    『跡を消す 特殊清掃専門会社デッドモーニング』(ポプラ社)

     

    第6回ハヤカワSFコンテスト

    ▽大賞
    該当作なし

     

    第4回林芙美子文学賞

    ▽大賞
    小暮夕紀子
    ・「タイガー理髪店心中」

     

    ビジネス書大賞2018

    ▽大賞
    フィル・ナイト、大田黒奉之訳
    『SHOE DOG』(東洋経済新報社)

    ▽準大賞
    山口周
    『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社)

    ルトガー・ブレグマン、野中香方子訳
    『隷属なき道』(文藝春秋)

    ▽審査員特別賞
    佐藤航陽
    『お金2.0』(幻冬舎)

     

    第30回舟橋聖一顕彰青年文学賞

    ▽最優秀賞
    二嶋あおり
    ・「雨が洗う」

     

    第12回舟橋聖一文学賞

    飯嶋和一
    『星夜航行(上・下)』(新潮社)

     

    第123回文學界新人賞

    該当作なし

     

    平成30年度 文化功労者

    阿刀田高

    髙樹のぶ子

     

    第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門

    ▽大賞
    池辺葵
    『ねぇ、ママ』(秋田書店)

    ▽優秀賞
    伊図透
    『銃座のウルナ』(KADOKAWA)

    高浜寛
    『ニュクスの角灯』(リイド社)

    上野顕太郎
    『夜の眼は千でございます』(KADOKAWA)

    山田胡瓜
    『AIの遺電子』(秋田書店)

    ▽新人賞
    久野遙子
    『甘木唯子のツノと愛』(KADOKAWA)

    増村十七
    ・「バクちゃん」

    板垣巴留
    『BEASTARS』(秋田書店)

     

    第28回Bunkamuraドゥマゴ文学賞

    九螺ささら
    『神様の住所』(朝日出版社)

     

    第55回文藝賞

    日上秀之
    『はんぷくするもの』(河出書房新社)

    山野辺太郎
    『いつか深い穴に落ちるまで』(河出書房新社)

     

    第7回ポプラ社小説新人賞

    前川ほまれ
    ・「跡を消す」

     

    第18回本格ミステリ大賞

    ▽小説部門
    今村昌弘
    『屍人荘の殺人』(東京創元社)

    ▽評論・研究部門
    飯城勇三
    『本格ミステリ戯作三昧』(南雲堂)

     

    第9回翻訳ミステリー大賞

    R.D.ウィングフィールド、芹澤恵訳
    『フロスト始末(上・下)』(東京創元社)

     

    2018年本屋大賞

    辻村深月
    『かがみの孤城』(ポプラ社)

    ▽翻訳小説部門
    ステファニー・ガーバー、西本かおる訳
    『カラヴァル深紅色の少女』(キノブックス)

     

    第72回毎日出版文化賞

    ▽文学・芸術部門
    奥泉光
    『雪の階』(中央公論新社)

    ▽人文・社会部門
    佐藤卓己
    『ファシスト的公共性 総力戦体制のメディア学』(岩波書店)

    ▽自然科学部門
    松田洋一
    『性の進化史 いまヒトの染色体で何が起きているのか』(新潮社)

    ▽企画部門
    内田泉之助ほか
    『新釈漢文大系』(明治書院)

    ▽特別賞
    松村圭一郎
    『うしろめたさの人類学』(ミシマ社/八木書店扱い)

     

    第25回松本清張賞

    川越宗一
    『天地に燦たり』(文藝春秋)

     

    マンガ大賞2018

    板垣巴留
    『BEASTARS』(秋田書店)

     

    第31回三島由紀夫賞

    古谷田奈月
    ・「無限の玄」

     

    第15回ミステリーズ!新人賞

    齊藤飛鳥
    ・「屍実盛」

     

    第28回宮沢賢治賞

    佐藤泰平

    ▽奨励賞
    森三紗

     

    第13回三好達治賞

    黒岩隆
    『青蚊帳』(思潮社)

     

    第28回紫式部文学賞

    水原紫苑
    『えぴすとれー』(本阿弥書店)

     

    第9回野性時代フロンティア文学賞

    岩井圭也
    『永遠についての証明』(KADOKAWA)

     

    第9回山田風太郎賞

    真藤順丈
    『宝島』(講談社)

     

    第19回山本健吉評論賞

    小沢麻結
    「行方克巳第一句集『無言劇』を読む―清崎敏郎の俳句観を読み取る視点から―」

     

    第27回山本七平賞

    新井紀子
    『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)

     

    第31回山本周五郎賞

    小川哲
    『ゲームの王国(上・下)』(早川書房)

     

    第28回ゆきのまち幻想文学賞

    ▽大賞
    五十月彩
    ・「小さき者の小さき手のひら」

    ▽長編賞
    東しいな
    ・「瞳に降る雪」

     

    第38回横溝正史ミステリ大賞

    ▽優秀賞
    犬塚理人
    『人間狩り』(KADOKAWA)

     

    第52回吉川英治文学賞

    帚木蓬生
    『守教(上・下)』(新潮社)

     

    第39回吉川英治文学新人賞

    佐藤究
    『Ank:a mirroring ape』(講談社)

     

    第3回吉川英治文庫賞

    有栖川有栖
    ・「火村英生」シリーズ(KADOKAWA、幻冬舎ほか)

     

    第28回吉田秀和賞

    堀真理子
    『改訂を重ねる「ゴドーを待ちながら」 演出家としてのベケット』(藤原書店)

     

    第69回読売文学賞

    ▽小説賞
    東山彰良
    『僕が殺した人と僕を殺した人』(文藝春秋)

    ▽戯曲・シナリオ賞
    該当作なし

    ▽随筆・紀行賞
    保苅瑞穂
    『モンテーニュの書斎 「エセー」を読む』(講談社)

    ▽評論・伝記賞
    米本浩二
    『評伝石牟礼道子 渚に立つひと』(新潮社)

    ▽詩歌俳句賞
    山口昭男
    ・「木簡」

    ▽研究・翻訳賞
    関口時正訳、ボレスワフ・プルス
    『人形』(未知谷)

     

    第19回読売・吉野作造賞

    深井智朗
    『プロテスタンティズム』(中央公論新社)

     

    第7回歴史時代作家クラブ賞

    ▽新人賞
    武川佑
    『虎の牙』(講談社)

    ▽文庫書き下ろし新人賞
    今村翔吾
    『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』(祥伝社)

    ▽シリーズ賞
    千野隆司
    ・「おれは一万石」シリーズ(双葉文庫)/「長谷川平蔵人足寄場」シリーズ(小学館文庫)

    中島要
    ・「着物始末暦」シリーズ(角川春樹事務所 時代小説文庫)

    ▽作品賞
    浮穴みみ
    『鳳凰の船』(双葉社)

    谷津矢車
    『おもちゃ絵芳藤』(文藝春秋)

    ▽特別功労賞
    林真理子
    『西郷どん!並製版(上・中・下)』(KADOKAWA)

     

    第56回歴程賞

    岩木誠一郎
    『余白の夜』(思潮社)

    福田拓也
    『倭人伝断片』(思潮社)
    『惑星のハウスダスト』(水声社)

     

    第41回労働関係図書優秀賞

    神林龍
    『正規の世界・非正規の世界』(慶応義塾大学出版会)

     

    第23回若山牧水賞

    穂村弘
    『水中翼船炎上中』(講談社)

     

    第3回渡辺淳一文学賞

    東山彰良
    『僕が殺した人と僕を殺した人』(文藝春秋)

     

    第30回和辻哲郎文化賞

    ▽一般部門
    保阪正康
    『ナショナリズムの昭和』(幻戯書房)

    ▽学術部門
    竹峰義和
    『〈救済〉のメーディウム ベンヤミン、アドルノ、クルーゲ』(東京大学出版会)

    福原充則
    『あたらしいエクスプロージョン』(白水社)




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