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  • 今売れている文庫ランキング(2018年12月3日~12月9日)

    2018年12月11日
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    日販 ほんのひきだし編集部 川下
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    第11位~第20位

    第11位には浅田次郎さんによる短編集『獅子吼』(ししく)が登場。

    獅子吼
    著者:浅田次郎
    発売日:2018年12月
    発行所:文藝春秋
    価格:748円(税込)
    ISBNコード:9784167911850

    太平洋戦争末期、軍の命令で殺されることになった動物園のライオンを、人間目線と動物目線で描いた表題作のほか、時代に翻弄される人々を描いた全6編が収録されています。

    第14位、第19位には、大沢在昌さんによる『魔女の封印』上下巻がそれぞれランクインしました。女性を主人公とするハードボイルド小説「魔女」シリーズの第3弾です。

    魔女の封印 上
    著者:大沢在昌
    発売日:2018年12月
    発行所:文藝春秋
    価格:737円(税込)
    ISBNコード:9784167911867

    魔女の封印 下
    著者:大沢在昌
    発売日:2018年12月
    発行所:文藝春秋
    価格:748円(税込)
    ISBNコード:9784167911874

    ある過酷な経験によって得た「男性の本質を一目で見抜く」という特殊能力を活かし、裏社会でコンサルタントとして生きる女性・水原を描いた本シリーズ。

    第3弾となる今作では、水原が国家安全保障局から依頼を受け、堂上保という人物について調査するところから物語が展開していきます。

     

    注目作のピックアップ

    今回は12月5日(水)に創刊された新レーベル「一二三文庫」から『隣の席の佐藤さん』をピックアップ!

    隣の席の佐藤さん
    著者:森崎緩
    発売日:2018年12月
    発行所:一二三書房
    価格:715円(税込)
    ISBNコード:9784891995317

    本作は、地味でとろくて気が利かず、特別美人でもない佐藤さんと隣の席になった主人公・山口くんが、彼女に惹かれていく学園ハートフルストーリー。

    大抵のことはそつなくこなし、外面はいいもののひねくれものでもある山口くんが、どのようにして冴えないキャラである佐藤さんに惹かれていくのかが見どころとなっています。

    『鎌倉香房メモリーズ』『それは桜のような恋だった』を手掛けたげみさんによる装画も好評。すでにコミカライズも決定している注目作です!

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    ひねくれ男子が「地味でとろくて気が利かない女子」に惹かれたら……?新レーベル「一二三文庫」より2タイトル発売

    以上、今週の今売れている文庫ランキングでした。

    来週はどんなタイトルが登場するのでしょうか。次回もお楽しみに!

     

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    今売れている文庫ランキング(2018年11月26日~12月2日)

     

    文庫新刊ラインアップ

    2019年1月発売の文庫新刊ラインアップ(発売日順:1日~15日)
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