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    2018年09月18日
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    日販 ほんのひきだし編集部 川下
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    第11位~第20位

    順位 書名 著者 発売日
    11(NEW) 双葉文庫
    口入屋用心棒(42)黄金色の雲
    鈴木英治 2018/9/13
    12(↓) 創元推理文庫
    王とサーカス
    米澤穂信 2018/8/30
    13(↓) 文春文庫
    検察側の罪人(上)
    雫井脩介 2017/2/10
    14(→) 幻冬舎文庫
    ツバキ文具店
    小川糸 2018/8/3
    15(↓) 文春文庫
    武士道ジェネレーション
    誉田哲也 2018/9/4
    16(NEW) 光文社時代小説文庫
    隅田川御用帳(18)秋の蝉
    藤原緋沙子 2018/9/11
    17(↓) 文春文庫
    検察側の罪人(下)
    雫井脩介 2017/2/10
    18(NEW) 光文社文庫
    父からの手紙
    小杉健治 2006/3/14
    19(↑) 電撃文庫
    はたらく魔王さま!(19)
    和ヶ原聡司 2018/9/7
    20(↓) 文春文庫
    池袋ウエストゲートパーク(12)西一番街ブラックバイト
    石田衣良 2018/9/4

    第11位には、鈴木英治さんによる「口入屋用心棒」シリーズ第42弾『黄金色の雲』がランクインしました。

    黄金色の雲
    著者:鈴木英治
    発売日:2018年09月
    発行所:双葉社
    価格:750円(税込)
    ISBNコード:9784575669053

    突然失踪した妻を探し求め、江戸にやってきた湯瀬直之進が、住み込みの用心棒として雇われながら次から次へと事件に巻き込まれていく姿を描いた時代小説です。

    第18位には小杉健治さんによるミステリー小説『父からの手紙』がランクイン!

    父からの手紙
    著者:小杉健治
    発売日:2006年03月
    発行所:光文社
    価格:700円(税込)
    ISBNコード:9784334740320

    家族を捨て、阿久津伸吉は失踪した。しかし、残された子供、麻美子と伸吾の元には、誕生日ごとに父からの手紙が届いた。十年が経ち、結婚を控えた麻美子を不幸が襲う。婚約者が死体で発見され、弟が容疑者として逮捕されたのだ。姉弟の直面した危機に、隠された父の驚くべき真実が明かされてゆく。完璧なミステリー仕立ての中に、人と人との強い絆を描く感動作!

    光文社公式サイト『父からの手紙』より)

    2006年に発売された本作は、じわじわと売れ続けているロングセラー作品でしたが、今年に入ってから人気が再燃。今年の5月以降9回も重版され、累計発行部数は38万部を突破しています。

    ▼『父からの手紙』の週別の売れ行き。5月以降、大きく売り上げが増加しています(日販 オープンネットワークWIN調べ)。

     

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