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  • 『すずめの戸締まり』『母性』『ある男』…映画化原作がTOP3に|週間文庫ランキング(2022年11月29日調べ)

    2022年11月30日
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    ほんのひきだし編集部
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    今回のランキングは前回と同じく、映画が上映中の作品がTOP3を独占しました。第1位は、4週連続での首位となった『小説 すずめの戸締まり』、第2位は映画で戸田恵梨香さんと永野芽郁さんが母娘を演じている『母性』、第3位は妻夫木聡さん、安藤サクラさん、窪田正孝さんが映画に出演している『ある男』でした。いずれも映画の興行収入ランキングで上位となっている作品で、映画の好調さが原作の売上を牽引しています。

    小説すずめの戸締まり
    著者:新海誠
    発売日:2022年08月
    発行所:KADOKAWA
    価格:748円(税込)
    ISBNコード:9784041126790

    母性
    著者:湊かなえ
    発売日:2015年07月
    発行所:新潮社
    価格:693円(税込)
    ISBNコード:9784101267715

    ある男
    著者:平野啓一郎
    発売日:2021年09月
    発行所:文藝春秋
    価格:902円(税込)
    ISBNコード:9784167917470

    ランキング集計期間中に発売された新刊では、第4位に上田秀人さんの時代小説シリーズ「高家表裏譚」第6作の『陰戦』、第10位に小野はるかさんの『後宮の検屍女官』第4巻、第11位に内藤了さんの『LAST 東京駅おもてうら交番・堀北恵平』が初登場しました。「東京駅おもてうら交番・堀北恵平」は、時代を超えた猟奇殺人を追う警察小説シリーズで、第8作となる本作で完結となりました。

    LAST
    著者:内藤了
    発売日:2022年11月
    発行所:KADOKAWA
    価格:792円(税込)
    ISBNコード:9784041125991

    明らかになりだす、昭和と令和をまたぐ猟奇殺人事件。
    柏村の後輩刑事・永田、謎の雑誌記者・明野はどこへ消えたのか。
    柏村が生んだという「怪物」とは誰なのか……。
    鑑識の桃田、資料課の浦野とともに死体売買組織「ターンボックス」の親玉を追うなか、再び昭和のうら交番へ向かうこととなった平野と恵平。

    「うら交番ヘ行った警察官は一年以内に命を落とす」
    ……二人のもとに、運命の時が訪れる。

    (KADOKAWA公式サイト『LAST 東京駅おもてうら交番・堀北恵平』より)



     

    文庫売上ランキング トップ10

    ※日販調べ。
    ※トップ10のみ前回との順位比較を記載。★印は集計期間中(2022年11月21日~11月27日)に発売された新刊です。

     

    第11位~第20位

     

    第21位~第30位

     

    前回のランキングを見る

    これは事故か、それとも――戸田恵梨香×永野芽郁が母娘役で映画化の『母性』がランクアップ|週間文庫ランキング(2022年11月22日調べ)




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