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  • “もうアカン!けどしあわせな日常” 自閉症の息子との日常を綴った『ママと呼べない君と』がランクイン|本屋で今検索されている本ランキング(2022年10月26日~11月1日)

    2022年11月04日
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    ほんのひきだし編集部
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    本屋で今検索されている本ランキング
    全国の書店に設置された端末で「いま何が検索されているのか?」を調べ、ランキング形式でご紹介しています(日販 attaplus!調べ)。売上冊数ではなく「検索数」を集計していることから、従来のランキングとは違った角度で“今話題の本”がわかります。



     

    雨穴『変な絵』『変な家』がTOP2に

    変な絵
    著者:雨穴
    発売日:2022年10月
    発行所:双葉社
    価格:1,540円(税込)
    ISBNコード:9784575245677

    変な家
    著者:雨穴
    発売日:2021年07月
    発行所:飛鳥新社
    価格:1,400円(税込)
    ISBNコード:9784864108454

    前回第1位だった雨穴さんのミステリー小説『変な絵』が首位をキープし、前作の『変な家』もランクアップして第2位となりました。

    『変な絵』は、雨穴さん初となる書き下ろしの長編小説で、9枚の絵から謎を解くミステリー。『変な家』のキーマンとなっていた栗原も登場します。

    見れば見るほど、何かがおかしい? とあるブログに投稿された『風に立つ女の絵』、消えた男児が描いた『灰色に塗りつぶされたマンションの絵』、山奥で見つかった遺体が残した『震えた線で描かれた山並みの絵』……。
    いったい、彼らは何を伝えたかったのか――。9枚の奇妙な絵に秘められた衝撃の真実とは!? その謎が解けたとき、すべての事件が一つに繋がる!

    (双葉社公式サイト『変な絵』より)

     

    第4位にYouTubeで話題の「えぬくんちゃんねる」のエッセイが初登場

    ママと呼べない君と
    著者:えぬくんママ
    発売日:2022年10月
    発行所:KADOKAWA
    価格:1,430円(税込)
    ISBNコード:9784046060112

    YouTubeチャンネル登録者数が8万人を超える「えぬくんちゃんねる」を運営しているえぬくんママさんのエッセイ、『ママと呼べない君と 自閉症の息子「えぬくん」との、もうアカン!けどしあわせな日常』が第4位に初登場しました。

    えぬくんは赤ちゃんの頃、自閉症と知的障害があると診断され、6歳になったいままで一度も「ママ」と呼んだことがありません。それでも、愛嬌たっぷりで、自分のこだわりにまっすぐなえぬくんと、それに振り回されながらもキレのあるツッコミを繰り出すえぬくんママさんは、YouTubeで大人気となっています。

    あえて自閉症の専門書を読み漁ることはしなかったというえぬくんママさんは、自分なりにえぬくんと自然に、楽しく過ごすことを心掛けているとのこと。「もうアカン!」と叫びたくなることも多々ある育児に、愛とユーモアたっぷりに取り組む毎日が綴られています。

     

    本屋で今検索されている本ランキング(2022年10月26日~11月1日)

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