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  • 「新・酔いどれ小籐次」シリーズ完結作『御留山』や、有川ひろの“お仕事&ベタ甘ラブコメ”『イマジン?』が初登場|週間文庫ランキング(2022年8月9日調べ)

    2022年08月10日
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    ほんのひきだし編集部
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    御留山
    著者:佐伯泰英
    発売日:2022年08月
    発行所:文藝春秋
    価格:858円(税込)
    ISBNコード:9784167919146

    第1位は、佐伯泰英さんの「新・酔いどれ小籐次」シリーズ完結となる第25作『御留山』でした。前身の「酔いどれ小籐次」シリーズを含めると総計45冊、累計900万部の人気作です。

    第2位は前回第1位だった東野圭吾さんの『希望の糸』、第3位は前回第2位だった『薬屋のひとりごと』第12巻でした。

    希望の糸
    著者:東野圭吾
    発売日:2022年07月
    発行所:講談社
    価格:968円(税込)
    ISBNコード:9784065286180

    薬屋のひとりごと 12
    著者:日向夏 しのとうこ
    発売日:2022年08月
    発行所:主婦の友インフォス
    価格:792円(税込)
    ISBNコード:9784074524006

    ランキング集計期間中に発売された新刊では、第7位に『喫茶店タレーランの事件簿』第8巻、第11位には有川ひろさんの『イマジン?』がランクインしました。

    『イマジン?』は、有川ひろさんが得意とする“お仕事小説&ベタ甘ラブコメ”で、映像業界で奮闘する青年を主人公にした作品です。

    「朝五時。渋谷、宮益坂上」。その9文字が、良井良助の人生を劇的に変えた。飛び込んだのは映像業界。物語と現実を繫げる魔法の世界にして、ありとあらゆる困難が押し寄せるシビアな現場。だがそこにいたのは、どんなトラブルも無理難題も、情熱×想像力で解決するプロフェッショナル達だった! 有川ひろが紡ぐ、底抜けにパワフルなお仕事小説。

    (幻冬舎公式サイト『イマジン?』より)

     



    文庫売上ランキング トップ10

    ※日販 オープンネットワークWIN調べ。
    ※トップ10のみ前回との順位比較を記載。★印は集計期間中(2022年8月1日~8月7日)に発売された新刊です。

     

    第11位~第20位

     

    第21位~第30位

     

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