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  • 小松菜奈×坂口健太郎ダブル主演の映画が好調な『余命10年』が首位を獲得|週間文庫ランキング(2022年3月15日調べ)

    2022年03月16日
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    ほんのひきだし編集部
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    実写映画が公開中の『余命10年』第1位に

    余命10年
    著者:小坂流加
    発売日:2017年05月
    発行所:文芸社
    価格:682円(税込)
    ISBNコード:9784286184920

    小松菜奈さんと坂口健太郎さんがダブル主演の実写映画が公開中の『余命10年』が、前回の第4位から第1位にランクアップしました。

    『余命10年』は、2007年6月に単行本で出版された小説で、2017年5月に内容を大幅に加筆・修正し、装画を一新した文庫版が発売。書店の口コミから広がり、TwitterやTikTokなどでも話題となっていた作品です。

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    第4位に堂場瞬一「ラストライン」シリーズ第5弾『悪の包囲』が初登場

    悪の包囲
    著者:堂場瞬一
    発売日:2022年03月
    発行所:文藝春秋
    価格:880円(税込)
    ISBNコード:9784167918392

    堂場瞬一さんの人気警察小説シリーズ「ラストライン」の第5弾、『悪の包囲』が第4位に初登場しました。

    「ラストライン」シリーズは、異様に記憶力に優れ、行く先々で事件を呼ぶと言われるベテラン刑事・岩倉剛が主人公の作品。2020年にはテレビ東京系でスペシャルドラマ化もされ、岩倉剛役を村上弘明さん、相棒となる新人女性刑事・伊東彩香役を志田未来さんが演じました。

    謎の武器密売組織METOの魔の手が岩倉に迫る!
    サイバー犯罪対策課の福沢が殺された。事件の直前に衆人環視の中で福沢ともめた岩倉は容疑者扱いされ捜査本部からはずされてしまう。

    (文藝春秋BOOKS『悪の包囲』より)

     

    【注目作品】1986年に発売の『思考の整理学』が第21位にランクアップ

    思考の整理学
    著者:外山滋比古
    発売日:1986年04月
    発行所:筑摩書房
    価格:572円(税込)
    ISBNコード:9784480020475

    3月5日(土)に放送された「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)で取り上げられた『思考の生理学』が、第21位にランクアップしました。

    本書は、累計発行部数が263万部を超えるロングセラーで、 「東大・京大で1番読まれた本」としても知られている作品です。

    「世界一受けたい授業」では、直木賞作家の今村翔吾さんが「時代を超えて愛される本」として本書を紹介。放送翌日から売上を大きく伸ばしました。

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    文庫売上ランキング トップ10

    ※日販 オープンネットワークWIN調べ。
    ※トップ10のみ前回との順位比較を記載。★印は集計期間中(2022年3月7日~3月13日)に発売された新刊です。

     

    第11位~第20位

     

    第21位~第30位

     

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    5月に映画公開の本屋大賞受賞作『流浪の月』が第1位に|週間文庫ランキング(2022年3月8日調べ)




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