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  • 広瀬すずと松坂桃李がダブル主演で映画化の『流浪の月』が初登場|週間文庫ランキング(2022年3月1日調べ)

    2022年03月02日
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    ほんのひきだし編集部
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    第1位に『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』第6巻が初登場

    ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 6
    著者:衣笠彰梧
    発売日:2022年02月
    発行所:KADOKAWA
    価格:726円(税込)
    ISBNコード:9784046811851

    2月25日(金)に発売された『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』第6巻が、第1位に初登場しました。

    “完全実力主義”の学校を舞台に、少年少女たちがさまざまな試験に立ち向かう人気シリーズで、シリーズ累計発行部数は600万部を突破しています。

     

    第4位に本屋大賞受賞作『流浪の月』が初登場

    流浪の月
    著者:凪良ゆう
    発売日:2022年02月
    発行所:東京創元社
    価格:814円(税込)
    ISBNコード:9784488803018

    「2020年本屋大賞」受賞作で、5月13日(金)に実写映画が公開予定の『流浪の月』が第4位に初登場しました。

    元誘拐犯と、その被害女児を巡る物語で、映画では広瀬すずさんと松坂桃李さんがダブル主演を務めます。

    あらすじ
    最初にお父さんがいなくなって、次にお母さんもいなくなって、わたしの幸福な日々は終わりを告げた。すこしずつ心が死んでいくわたしに居場所をくれたのが文だった。それがどのような結末を迎えるかも知らないままに――。だから十五年の時を経て彼と再会を果たし、わたしは再び願った。この願いを、きっと誰もが認めないだろう。周囲のひとびとの善意を打ち捨て、あるいは大切なひとさえも傷付けることになるかもしれない。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。

    (東京創元社公式サイト『流浪の月』より)

    凪良ゆうさんのインタビューはこちら
    漫画家志望から本屋大賞作家へ 凪良ゆうに聞く、創作のルーツといま思うこと

    担当編集者による作品解説も公開中!
    『流浪の月』:「人間の関係」に向き合い続けた“BL”出身の作家が描く珠玉の傑作

     

    映画公開間近の『余命10年』が第9位にランクアップ

    余命10年
    著者:小坂流加
    発売日:2017年05月
    発行所:文芸社
    価格:682円(税込)
    ISBNコード:9784286184920

    3月4日(金)に実写映画の公開を控える『余命10年』が、前回の第13位から第9位にランクアップしました。

    『余命10年』は、2007年6月に単行本で出版された小説で、2017年5月に内容を大幅に加筆・修正し、装画を一新した文庫版が発売されました。

    書店の口コミから広がり、TwitterやTikTokなどでも話題となり、かねてから映画化が熱望されていた作品です。映画では、小松菜奈さんと坂口健太郎さんがダブル主演を務めます。

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    文庫売上ランキング トップ10

    ※日販 オープンネットワークWIN調べ。
    ※トップ10のみ前回との順位比較を記載。★印は集計期間中(2022年2月21日~2月27日)に発売された新刊です。

     

    第11位~第20位

     

    第21位~第30位

     

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