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  • 【週間文庫ランキング】3年ぶりに最新巻発売の『ノーゲーム・ノーライフ』第11巻が首位獲得!(2021年11月30日 日販調べ)

    2021年12月01日
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    ほんのひきだし編集部
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    第1位は『ノーゲーム・ノーライフ』第11巻

    ノーゲーム・ノーライフ 11
    著者:榎宮祐
    発売日:2021年11月
    発行所:KADOKAWA
    価格:792円(税込)
    ISBNコード:9784040653822

    2018年2月以来の発売となった『ノーゲーム・ノーライフ』の最新11巻が首位を獲得。著者の榎宮祐さんは、体調不良のため長期休筆状態でしたが、徐々に活動を再開し、ファン待望の最新巻が発売となりました。

    前回第1位だった『そして、バトンは渡された』は第2位に、前回第2位に初登場した『新版 日本国紀』の上巻は第4位となりました(下巻は前回第4位、今回第6位)。

    そして、バトンは渡された
    著者:瀬尾まいこ
    発売日:2020年09月
    発行所:文藝春秋
    価格:814円(税込)
    ISBNコード:9784167915544
    日本国紀 上 新版
    著者:百田尚樹
    発売日:2021年11月
    発行所:幻冬舎
    価格:825円(税込)
    ISBNコード:9784344431270
    日本国紀 下 新版
    著者:百田尚樹
    発売日:2021年11月
    発行所:幻冬舎
    価格:825円(税込)
    ISBNコード:9784344431287

     

    第3位は人気ライトノベル『探偵はもう、死んでいる。』第6巻

    探偵はもう、死んでいる。 6
    著者:二語十
    発売日:2021年11月
    発行所:KADOKAWA
    価格:726円(税込)
    ISBNコード:9784046809148

    7月から9月までTVアニメが放送されていた『探偵はもう、死んでいる。』の第6巻が第3位に初登場しました。

    かつて死に別れたはずの探偵・シエスタと、助手の君塚君彦を巡る物語で、第6巻では、2人の“本当の始まり”である前日譚が描かれています。

     

    第7位に「しゃばけ」シリーズ外伝『またあおう』が初登場

    またあおう
    著者:畠中恵
    発売日:2021年12月
    発行所:新潮社
    価格:649円(税込)
    ISBNコード:9784101461748

    畠中恵さんの人気シリーズ「しゃばけ」の外伝となる『またあおう』が第7位に初登場しました。

    「しゃばけ」シリーズは、病弱だけど優しくて知恵の働く、長崎屋の若だんなと、彼を見守る不思議で愉快な妖たちが、お江戸に起こる難事件や珍事件を解決していく物語。『またあおう』は、妖たちが昔話の世界に乱入するなど、本編では見られない文庫オリジナル作品となっています。

    お江戸は日本橋。長崎屋の跡取り息子、若だんなこと一太郎の周りには、愉快な妖たちが沢山。そんな仲間を紹介しようとして楽しい騒動が起きる「長崎屋あれこれ」、屏風のぞきや金次らが『桃太郎』の世界に迷い込む「またあおう」、若だんなが長崎屋を継いだ後のお話で、妖退治の高僧・寛朝の形見をめぐる波乱を描く「かたみわけ」など豪華5編を収録した、文庫でしか読めない待望のシリーズ外伝。

    (新潮社公式サイトより)

    「しゃばけ」シリーズは今年で20周年を迎えたことを記念し、スペシャルアニメ「しゃばけ」が公開されています。

     

    【注目作品】実写映画が公開予定の『真夜中乙女戦争』がランクアップ

    真夜中乙女戦争
    発売日:2021年11月
    発行所:KADOKAWA
    価格:748円(税込)
    ISBNコード:9784041119013

    2022年1月21日(金)から映画が公開予定の『真夜中乙女戦争』が、前回第36位から第18位にランクアップしました。

    著者のFさんは、エッセイ『いつか別れる。でもそれは今日ではない』『20代で得た知見』で10代・20代を中心に支持を受ける新進気鋭の作家。初の小説となる『真夜中乙女戦争』を含めた著書累計部数は56万部を突破しています。

    東京は、あと一分で終わる。愛していると言えないうちに―。

    愛って、なんだ。永遠って、なんだ。眠れない夜は、どうすればいい。
    この退屈は、虚しさは、どうすればいい。
    どうせ他人になるのに、どうして私たちはどうでもいい話をしたがるのだろう。

    どうせ死んでしまうのに、どうして今こうして生きているんだろう。
    死ぬまでに本当にやりたかったことって、一体なんだったのだろう。

    いま、青春小説史上、恋愛小説史上、犯罪小説史上、
    最高に過激で孤独、そして正しく、美しい夜更かしが始まる。

    (KADOKAWA公式サイトより)

    映画で主人公の「私」を演じるのは、King & Princeの永瀬廉さん。冷酷で美しい「先輩」を池田エライザさん、天才実業家の「黒服」を柄本佑さんがそれぞれ演じます。

    ©2022『真夜中乙女戦争』製作委員会

     

    文庫売上ランキング トップ10

    ※日販 オープンネットワークWIN調べ。
    ※トップ10のみ前回との順位比較を記載。★印は集計期間中(2021年11月22日~11月28日)に発売された新刊です。

     

    第11位~第20位

     

    第21位~第30位

     

    前回のランキングを見る

    映画好調の『そして、バトンは渡された』、百田尚樹『新版 日本国紀』が上位に(2021年11月24日 日販調べ)




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