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  • 【検索数ランキング】謎の空間、二重扉、窓のない子供部屋…『変な家』が2週連続首位(2021年8月11日~8月17日)

    2021年08月20日
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    ほんのひきだし編集部
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    本屋で今検索されている本ランキング
    全国の書店に設置された端末で「いま何が検索されているのか?」を調べ、ランキング形式でご紹介しています(日販 attaplus!調べ)。

    売上冊数ではなく「検索数」を集計していることから、従来のランキングとは違った角度で“今話題の本”がわかります。

     

    “違和感のある間取り”の恐ろしい事実とは? 不動産ミステリー『変な家』が首位に

    変な家
    著者:雨穴
    発売日:2021年07月
    発行所:飛鳥新社
    価格:1,400円(税込)
    ISBNコード:9784864108454

    YouTubeで700万回以上再生された「不動産ミステリー」を書籍化した『変な家』が、前回に引き続き第1位となりました。

    その家は、開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えた中古一軒家ですが、間取り図をよく見ると「謎の空間」が存在していました。そのほかにも、二重扉や窓のない子供部屋など、専門家が見ても違和感が多く、話が進むにつれて恐ろしい事実が明らかになります。

    書籍化にあたり、この物件に隠された“新たな謎”も追加収録されています。

     

    30年以上前に発売された“実験的小説”『残像に口紅を』が第2位

    残像に口紅を
    著者:筒井康隆
    発売日:1995年04月
    発行所:中央公論新社
    価格:817円(税込)
    ISBNコード:9784122022874

    第2位も前回に引き続き『残像に口紅を』となりました。

    単行本が1989年に発売されてから30年以上経過している作品で、TikTokクリエイター・けんごさんが「もし、この世から“あ”という言葉が消えてしまったら、どんなことが起きると思いますか?」と、本書を紹介すると瞬く間に話題に。

    全国の書店やネット書店での売上が増加し、その結果、35,000部の緊急重版が決まりました。

    内容紹介
    「あ」が消えると、「愛」も「あなた」もなくなった。ひとつ、またひとつと言葉が失われてゆく世界で、執筆し、飲食し、交情する小説家。究極の実験的長篇。

    (中央公論新社公式サイトより)

     

    『月刊少女野崎くん』は特装版、通常版ともにランクイン

    月刊少女野崎くん 13 特装版
    著者:椿いづみ
    発売日:2021年08月
    発行所:スクウェア・エニックス
    価格:1,430円(税込)
    ISBNコード:9784757573963

    月刊少女野崎くん 13
    著者:椿いづみ
    発売日:2021年08月
    発行所:スクウェア・エニックス
    価格:660円(税込)
    ISBNコード:9784757573956

    8月11日(水)に同時発売された『月刊少女野崎くん』第13巻の特装版が第4位、通常版が第10位にランクイン。

    今年の8月で連載10周年を迎えるにあたり、Webサイト「ガンガンONLINE」内の特設ページでは「第2回 月刊少女野崎くん ベストコンビ コンテスト」の結果発表や、特別企画「野崎探偵事務所」などを公開中です。

    また、10周年を記念したスペシャルショップが有楽町マルイ(東京都千代田区)8Fイベントスペースで期間限定オープン中。(期間:8月7日~23日)

    リンクス梅田(大阪府大阪市北区)5F会場は、9月16日~27日の期間で開催予定です。

     

    本屋で今検索されている本ランキング(2021年8月11日~8月17日)

     

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    “違和感のある間取り”の恐ろしい事実とは? 不動産ミステリー『変な家』が話題に!(2021年8月4日~8月10日)

     




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