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  • 2019年本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』が第1位:週間ベストセラー 文庫ランキング(2020年9月8日 日販調べ)

    2020年09月09日
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    ほんのひきだし編集部
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    今回の第1位は、瀬尾まいこさんの2019年本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』。「私には父親が三人、母親が二人いる。 家族の形態は、十七年間で七回も変わった」―― 変わった環境ながら愛されて育ち、5人の父母全員を好きだという17歳の主人公を描いた新たな家族小説です。

    文庫版では、俳優の上白石萌音さんが解説を手がけています。

    そして、バトンは渡された
    著者:瀬尾まいこ
    発売日:2020年09月
    発行所:文藝春秋
    価格:814円(税込)
    ISBNコード:9784167915544

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    そのほか新刊では、阿部智里さんによる「八咫烏」シリーズの外伝集『烏百花 蛍の章』、佐伯泰英さんによる「居眠り磐音」シリーズ決定版第37巻・第38巻、HoneyWorksの楽曲を原作とした「告白予行練習」シリーズ『東京サマーセッション』、石田衣良さんの代表作『池袋ウエストゲートパーク』第14巻などがランクイン。

    また、7月30日に亡くなった外山滋比古さんの代表作『思考の整理学』が、新聞広告掲出などの影響で売上を伸ばし第28位に。Twitterに投稿された“図解”も反響を呼んでいます。

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    思考の整理学
    著者:外山滋比古
    発売日:1986年04月
    発行所:筑摩書房
    価格:572円(税込)
    ISBNコード:9784480020475

     

    文庫売上ランキング トップ10

    ※日販 オープンネットワークWIN調べ。
    ※トップ10のみ前回との順位比較を記載。★印は集計期間中(8月31日~9月6日)に発売された新刊です。

     

    第11位~第20位

     

    第21位~第30位

     

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    『青くて痛くて脆い』文庫版、発売以来最高売上を記録し首位に:週間ベストセラー 文庫ランキング(2020年9月1日 日販調べ)

     

    文庫新刊ラインアップ

    2020年9月発売の文庫新刊ラインアップ

    その他の期間の発売日はこちら(2020年10月発売予定まで公開中)




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