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  • 万年筆は“スケルトン”が人気!初心者・普段使いにおすすめの1000円以下で買える万年筆

    2019年02月15日
    くらす
    ほんのひきだし編集部
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    文房具好きの間でも、特に人気が高いのが「万年筆」。1,000円前後の手頃な価格で買えるものも増えていますが、なんとなく“普段使いのペン”にはなっていない……という方も多いのではないでしょうか。

    今回は、普段使いの万年筆を探している方、万年筆初心者におすすめの、2月上旬に発売された「Fonte」というシリーズをご紹介します。

    【Hmmm!?】Fonte 万年筆 シルバースケルトン
    発売日:年月
    発行所:
    価格:648円(税込)
    JANコード:4589756641034

     

    「Fonte」の特徴は3つ

    【1】1,000円以下の手頃な価格で、なめらかな書き心地
    【2】今人気のスケルトンボディ
    【3】コンバーター、カートリッジどちらも使える両用式

    ちなみに「Fonte」は、イタリア語で“泉”という意味。ペン先を紙に載せ、インクが出てきたときの何ともいえない至福の瞬間を“泉”になぞらえて、この名前がついたのだそうです。

    それでは、それぞれの特徴をくわしく見ていきましょう!

     

    1万本以上売れた万年筆と同じ書き味で、本体価格600円

    万年筆は現在、3,000円前後の価格帯を中心に、1万円以上の高級なものから1,000円以下の超低価格帯のものまで多数発売されています。

    実は「Fonte」は、2年前の発売から1万本以上を売り上げている「Hmmm!?万年筆」の新シリーズ。「Hmmm!?万年筆」は“高級感はあるけれど手頃な価格”を意識して作られたもので(本体価格1,680円)、心地よい重さとスムーズな書き心地が特徴です。

    【Hmmm!?】カジュアル万年筆 ネイビー
    発売日:年月
    発行所:
    価格:1,814円(税込)
    JANコード:9784865050882

    「Fonte」は「Hmmm!?万年筆」と同じ工場で製造されており、書き味はそのままで価格が600円に。

    「Hmmm!?万年筆」に比べてかなりボディが軽いのも特徴です。ちなみに太さはF(細字)。

     

    万年筆は“スケルトン”が人気!

    万年筆の楽しみは、書くだけでなく、インクの減りや内部の構造を愛でることにもあります。

    そのため、カジュアル万年筆は今、インクの色が透けて見えるスケルトンボディが人気。

    「Fonte」はすべてスケルトンボディで、リングの色が異なる無色ボディ3種(リングの色:シルバー、ゴールド、ブラック)と、クリアブルー、クリアオレンジ、クリアグリーン(リングはすべてシルバー)の全6種類発売されています。

     

    コンバーター、カートリッジどちらも使える両用式

    万年筆のもう一つの醍醐味、それは「インクを自分で選び、自分で入れる」こと。インクフェチの方には「瓶からインクを吸い上げる瞬間が至福!」という人も多いのだそうです。

    とはいえ普段使いするなら、買ってすぐ使えて、インクがなくなってもすぐに取り替えられるカートリッジタイプの便利さは捨てがたい……。

    ということで、「Fonte」はコンバーター・カートリッジどちらも使える“両用式”になっています。

    販売時はコンバーターが入った状態で売られているので、一緒に別売りのカートリッジインクも買っておきましょう。

     

    商品情報

    「Hmmm!? STATIONERY Fonte 万年筆」

    価格:本体価格600円(6色)
    発売元:日本出版販売株式会社

    ※全国の一部書店にて2019年2月上旬より順次発売

    書店・オンラインショップ取り扱い店舗はこちら

     

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    発売日:年月
    発行所:
    価格:1,728円(税込)
    JANコード:4589756641201




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