• fluct

  • 肉のつなぎに卵は必要ない!料理の驚きの新常識『新しい料理の教科書』

    2019年02月11日
    くらす
    日販 ほんのひきだし編集部 川下
    Pocket

    ハンバーグにはつなぎとして卵を入れるのが当たり前、そんな風に思い込んでいる人はいませんか?

    実は、肉のつなぎとしての卵はもう必要ありません! ずっと挽き肉に卵を入れ続けていた人には驚きの情報ですよね。

    先日発売された『新しい料理の教科書』には、そんな、料理に関する新常識が解説されています。

    新しい料理の教科書
    著者:樋口直哉
    発売日:2019年01月
    発行所:マガジンハウス
    価格:1,540円(税込)
    ISBNコード:9784838730247

     

    今と昔では挽き肉の鮮度が違う!

    なぜ肉のつなぎに卵は必要ないのでしょうか。

    それは本書によると、今と昔では食材の品質が異なり、挽き肉の鮮度は昔に比べてよくなっているからだといいます。それどころか卵を入れない分、肉の味がしっかり出るのだとか。

    さらに、本書に掲載されているハンバーグのレシピでは、みじん切りにした玉ねぎは炒めずに“生のまま”加えます。すると、ハンバーグがさっぱりとした仕上がりになるそう。

    玉ねぎを炒める工程も省略できるため手間がかからず、美味しくなるとは一石二鳥ですね!

    このように料理には「当たり前だと思っていたけれど実は違う」といった事例が、実はたくさんあるのです。

     

    料理に関する知識をアップデートしよう

    本書の特徴は、定番料理の作り方を科学的な視点から見直し、現代の食材に合わせて作り方を再構築していること。

    例えば鶏の唐揚げは「冷たい油から揚げるとジューシーになる」、牛肉のステーキは「高温のフライパンで何度も裏返しながら焼く」と良いそうです。

    ほかにも本書には、フライドポテトは「冷ましてからもう一度揚げると、カリカリになる」、オムレツは「焼く15分前に塩を入れると、驚くほどふんわり」、チャーハンは「木べらで切るように炒めるとパラパラになる」など覚えておくと嬉しい情報が満載。

    最新の知見を基にした驚きのテクニックで、いつもの料理をグレードアップさせましょう!

    本書に掲載されている料理の例

    ・豚肉の生姜焼き(合わせ調味料の酵素の力でやわらかく)
    ・鶏もも肉のステーキ(肉汁たっぷりの秘密はレモン汁にあり)
    ・喫茶店風ナポリタン(麺に煮詰めた濃厚なケチャップをからめる)
    ・親子丼(卵は二度にわけて加えると半熟トロトロ)
    ・玉ねぎのロースト(蒸し焼きにすると、とろける甘さに)
    ・ほうれん草のお浸し(たっぷりの湯で茹でるだけで色は鮮やかに)
    ・元祖ポテトサラダ(砂糖を加えて茹でると冷めてもしっとり)

    新しい料理の教科書
    著者:樋口直哉
    発売日:2019年01月
    発行所:マガジンハウス
    価格:1,540円(税込)
    ISBNコード:9784838730247




    タグ
    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下

  • GoogleAd:007

  • ページの先頭に戻る