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  • ミスコンで「メンタルの強さ」が重視される理由は?“ゆるぎない自信”を手に入れる方法

    2018年10月22日
    くらす
    日販 ほんのひきだし編集部 川下
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    「自分の感情がわからない」人たち

    「普段から、自分の感情を出せていますか?」と質問をすると、「色々と考えごとはするが、『自分の感情』というものはよくわからない」と答える人が多いそうです。

    長い間、自分の感情よりも、理屈や常識、他人の基準に当てはめて考えることを優先していると、そのうちに自分の本当の感情がわからなくなるといいます。

    その背景には、嫌われたくないという願いや、感情的になることは大人げないという思考があると思われますが、感情を抑圧していると、やがて喜びや嬉しさ、楽しさといったポジティブな感情までも感じにくくなるのです。

    それは言うなれば“幸せの感度が低下している”状態。したがって、本当に幸せになりたいのであれば、物質的な豊かさを求めるよりも前に、自分自身の「何が楽しくて、何が嫌か」を感じ取る力を高める必要があります。

     

    自分の感情に気づく1秒ワーク

    自分が“ありのままの感情”を認識できているのかわからない人に向け、本書には次のようなワークが掲載されています。実際にやってみましょう。

    自分に、次のようなことを問いかけてみましょう。
    今自分は、寒くて不快ではないか?
    暖かくて快適か?
    イスに座っていたら、座り心地はいいかどうか。
    何か食べたり飲んだりしていたら、美味しいか、美味しくないか。
    今会っている人と一緒にいると、居心地がいいのか、悪いのか。

    (本書P.56より)

    いかがでしたか。この問いに対してすんなりと答えが出ない人は、普段、自分の感情を抑え込んでしまっているのかもしれません。

    「快・不快」の感情に気づくことは、幸せの感度を高めるための第一歩。このワークを日ごろ気づいたときにしていくことで、自分の本当の感情を取り戻すことができるといいます。

     

    “自分のありのままを認める”ことが、幸せにつながる

    自分の感情を大事にする、というと、人に迷惑をかけてしまう、または成長できないのでは、と考える人も多いと思われます。

    しかし、自分の感情を大切にし、ありのままを認めることは、「“他者を認め、大切にするため”の土台」となるもの。自信をつけることは、人間として成長していくことにも繋がるのです。

    本書は、日ごろ自信が持てなかったり、ネガティブな感情を抱きがちな人に向け、“自己肯定感を高め、幸せを感じる方法”を一から丁寧に解説しています。

    ワークを通して心の変化を実感できるため、読み終わるころには気分がすっきりしていたという読者も。

    「メンタル強化」専門コーチとして、ミスコン出場者を輝かせてきた常冨さんのメソッドを、ぜひ体験してみてください。

    自分に最上級のHAPPYを贈る方法
    著者:常冨泰弘
    発売日:2018年10月
    発行所:三笠書房
    価格:1,540円(税込)
    ISBNコード:9784837927532

    ▼常冨さんの著作・第1弾『自分に自信をつける最高の方法』も発売中

    自分に自信をつける最高の方法
    著者:常冨 泰弘
    発売日:2017年04月
    発行所:三笠書房
    価格:1,430円(税込)
    ISBNコード:9784837926801




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