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  • 夫に家事をしてもらうコツ!男性にはロジカルアプローチが効く

    2018年09月16日
    くらす
    ほんのひきだし編集部
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    洗濯の量を減らすコツ

    ・シャツを洗濯するときは、袖口と前身ごろのボタンを留めて洗濯する

    干す際に洗濯物が絡まっているとイライラしますよね。絡まる原因は、袖。男性シャツの場合、袖の長さは両腕合わせると約150cm。これが洗濯機の中で四方八方に広がるため、いろいろな物と絡まり合うわけです。

    ポイントは脇を締めること。袖口のボタンを前身ごろのボタン穴に留め、洗濯中に袖がヒラヒラしないようにすれば、絡まりを防げます。洗濯物はまとめてドンッと入れると絡まりやすくなるので、ひとつずつ洗濯槽に入れるようにしましょう。また、衣類が多いと絡まりやすくなるので、入れる量は洗濯槽のサイズに対して7割以下に。さらに柔軟剤を入れると絡まるのを軽減する効果があります。

    ・布団は外で干さなくてもいい

    布団は外で干さなくても、日当たりのいい室内で充分乾燥できます。天気のよい日に窓際にイスやテーブルを置いて、その上に布団をのせましょう。フカフカになります。羽毛布団なら綿と違って頻繁に干す必要がなく、月に2回くらい1〜2時間干すだけでOK。

    布団を干す時間がなければ、起きたときに掛け布団を半分めくっておくようにしましょう。頭側と足側を日替わりで交互にめくれば、湿気がまんべんなく抜けます。

    ・シワがついた衣類は、入浴後の浴室につるす

    シワがついてしまった服は、入浴後、湿気のあるうちに浴室にかけてみてください。ジャケットやスカートなど、30分〜1時間程度でシワがなくなります。シワの気になる部分には、軽く霧吹きをしておくとさらに効果的です。その間、換気扇はまわさずに。浴室から出したら、風通しのよい場所で陰干しをしましょう。

    浴室で干せない場合は、市販のシワ取りスプレーを使ってもOK。ジャケットやスーツを連続で着用したり、脱ぎっぱなしにしたりするのはNGです。シワが寄り、型くずれの原因に。一日着用したら、サイズに合ったハンガーにかけて霧吹きをします。それから陰干ししてシワを取りましょう。アイロンがけを減らすことができます。

     

    ムダな家事を減らせば家族の幸せな時間が増やせる

    もっと家事のコツを知りたいという人におすすめなのが、書籍『ムダ家事が消える生活』。知的家事プロデューサーの本間朝子さんが、いつものやり方や生活習慣を少し変えるだけで、家事のムダを減らせるコツを115個紹介しています。

    ムダ家事が消える生活
    著者:本間朝子
    発売日:2018年01月
    発行所:サンクチュアリ出版
    価格:1,375円(税込)
    ISBNコード:9784801400481

    今回の記事でご紹介したようにロジカルなアプローチ法ばかりなので、なかなか家事をやってくれない夫でも、すんなり取り入れられるはず。ぜひムダな家事を減らして、幸せな家族の時間を増やしてください。


    ※本記事は、サンクチュアリ出版WEBマガジンに2018年1月5日に掲載されたものです。
    ※この記事の内容は掲載当時のものです。 

     

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