• fluct

  • 「趣味は?」と聞かれて困る人へ!現代人におすすめの趣味とその理由

    2018年08月26日
    くらす
    ほんのひきだし編集部
    Pocket

    一眼レフカメラを趣味にするといい、5つの理由

    1.自分のペースでできる

    たとえばスポーツは場所や時期が限定されがち。チームスポーツであれば、人数が揃わないとできないことも多いです。一方でカメラは、場所も時期もまわりの人も関係なく、自分が撮りたいと思ったときに自由に撮ることができます。

    年齢を重ねると続けにくくなる趣味も多いなか、何歳からでも始められて、一度始めてしまえば生涯楽しめるというメリットも。筆者の父は還暦を過ぎてから一眼レフカメラを始め、70歳近い今でも愛用カメラとともにいろんな場所へ出かけています。

    2.ランニングコストがかからない

    「カメラってお金がかかりそう」と思っている人もいるかもしれませんが、かかるのは最初の数万円だけ。カメラ・レンズ・SDカード・レンズ保護フィルターのマストアイテムさえ揃えれば、ランニングコスト0円でも続けられます。腕が上がってきてプラスアルファの道具がほしくなったら、そのときに買い足せばOK。

    ジムに通うとだいたい月額5000円〜1万円、習いごとも入会費や月謝がかかりますし、遠出のスポーツや旅行ならそのたびに出費がかさみます。「通」な感じがするのにお金をかけなくてもできる趣味、それがカメラなんです。

    3.何気ない日常が愛おしくなる

    スマホでも写真は撮れますが、一瞬で簡単に撮れてしまうので、画面越しに被写体をじっくり見ることはあまりないですよね。一眼レフカメラは、ファインダーやモニターを覗いて、好みの写り方を調整しながらしっかり構えて撮ります。そのため観察力が高まり、普段は気づかないような些細なことにハッとさせられることが多々あるんです。

    季節の移り変わりを肌で感じたり、名前も知らない花の存在に気づいたり、子どもの成長に驚かされたり……。カメラを通すことで、当たり前に通り過ぎていた日常が新鮮に感じ、大切さをあらためて実感できるようになります。

    4.趣味がさらに広がる

    カメラが手もとにあると、「こんな写真を撮ってみたい!」「見たことのない絶景をカメラに収めてみたい!」という意欲が出てきて自然と行動範囲が広がります。出不精だった人がカメラを始めてから頻繁に出かけるようになり、気づけば休日は日本中を旅してまわっていた……なんて実例もあるくらい。

    行動範囲が広がると、今まで知らなかった土地や風景、お店、人、価値観などとの出会いが増えます。山に写真を撮りに行ったことがきっかけで山登りが好きになったり、料理の写真を撮り続けるうちに自分でも凝った料理を作るようになったりと、新しい趣味ができる可能性も。ほかの趣味と相性がいいことも、カメラの魅力のひとつです。

    5.作品を気軽に発表できる

    撮影した写真は、SNSなどで気軽に発表できます。Instagramが発表した、2017年に日本で人気のあったハッシュタグのランキングによれば、2位が「#写真好きな人と繋がりたい」、4位が「#ファインダー越しの私の世界」と、写真に関するハッシュタグが上位にランクイン。

    Instagramにアップした写真が話題になり、写真集出版のオファーが来たり、プロのフォトグラファーに転向したりする例も増えています。作品をみんなに見てもらえるだけでなく、趣味が仕事になるチャンスもあるなんて、夢が広がります!

     

    一眼レフカメラは、たった「3つ」のことを覚えるだけでOK


    「一眼レフカメラの魅力はわかったけど、難しくて私にはムリ!」というあなたに朗報です。一眼レフカメラは、難しくありません。専門知識もセンスも必要ありません。たった「3つ」のことを覚えるだけで、スマホカメラでは撮れない、実にさまざまな世界観の写真を撮ることができるんです。

    その3つのポイントは、書籍『カメラはじめます!』で紹介されています。

    カメラはじめます!
    著者:こいしゆうか 鈴木知子(カメラ)
    発売日:2018年01月
    発行所:サンクチュアリ出版
    価格:1,320円(税込)
    ISBNコード:9784801400474

    著者はイラストレーター兼キャンプコーディネーターのこいしゆうかさん。国内外で絶景を見てきたのに写真がまったく残っていないという後悔から、フォトグラファー鈴木知子さんのレクチャーのもと一度挫折した一眼レフカメラを再び手にするという、マンガ仕立てのとってもわかりやすい本です。

    実際の写真例もたくさん掲載されているのですが、3つのポイントをおさえる前と後では、仕上がりが一目瞭然。たとえば「一見何もない場所から、キラキラの宝石を写し出す」といった魔法のような撮影テクニックも、ポイントさえ知っていれば簡単に駆使できてしまうんです。カメラの選び方から紹介されているので、完全にゼロからのスタートでも大丈夫。

    カメラは、年齢も性別も国境さえも超越する趣味。「趣味ができた」という喜び以上のものをたくさん与えてくれるはずです。ちょっとでも興味が湧いたなら、さっそく一歩を踏み出してみませんか?


    ※本記事は、サンクチュアリ出版WEBマガジンに2018年7月18日に掲載されたものです。
    ※この記事の内容は掲載当時のものです。 




    1 2
    タグ
    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下

  • GoogleAd:007

  • ページの先頭に戻る