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  • 「他人ゴトな夫」「不機嫌な妻」の夫婦関係が改善する3つのコツ

    2018年08月25日
    くらす
    ほんのひきだし編集部
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    夫婦関係改善のために「妻」が気をつけるべき3つのこと

    ギクシャクしている夫婦関係を改善するためには、妻も次の3つの努力が必要になります。

     

    その1:「減点法」ではなく「加点法」で夫を再評価する

    付き合っていた頃は、夫のことを「こんな素敵なところもあるのね」「あんないいところもあるんだ」などと加点法で見ていたはず。ところが結婚生活が長くなるにつけ、「こういうイヤなところがあるのよね」「ああいうところがガマンできない!」といった減点法になっていくものです。

    ですが、これは夫への気持ちが冷めるもと。意識して加点法で考えるようにしましょう。「家事を手伝ってくれないのはイヤだけれど、子煩悩だから仕方ないか」「給料が低いところが腹が立つけれど、性格はいいからよしとしよう」というように、無理のない加点法だとストレスをためずにすむのでおすすめです。

     

    その2:「キレイでいる」を心がける

    いつまでも仲良しな夫婦を見ていると、妻はキレイでいるために努力をしていることが多いもの。メイクでキレイに装ったり、ダイエットでスタイルをキープしたりと、夫のためにキレイでいることをあきらめないのです。

    考えてみれば、朝はスッピン&パジャマで夫を送り出し、夜も同じ格好でくつろいでいる毎日では、夫は妻に「女」を感じる場面がなくなるのも当然です。いつまでも「かわいいヤツだな」と思ってもらえる“愛され妻”は、妻の座に甘んじることなく、ひそかに努力をしています

     

    その3:「ねぎらう言葉」を口にする

    言葉が足りないのは男性だけの特徴ではありません。夫婦関係に悩みを抱えている妻たちの話を聞いていると、夫に対して「ねぎらう言葉」を省略していることが少なくありません。

    「毎晩、遅くまでご苦労さま」「私たち家族のために、いつもありがとね」「お仕事、大変だと思うけれど、あんまり無理しないでね」というようなねぎらう言葉は、かたくなりかけた夫の心をやわらかくほぐす効果があります。ぜひ、積極的に口にしましょう。

     

    夫婦関係の改善は、世間の夫婦の悩みを知ることから


    「こんなに悩んでいるのは私だけなのかな?」と孤独を感じると、周りの夫婦が幸せそうに見えて、心細くなることもあるでしょう。

    ですが、安心してください。夫婦のことで悩んでいるのは、あなただけではありません。世間には、夫婦関係でモヤモヤした気持ちを抱えている人が大勢いるのです。その証拠に『なぜか、いつも夫は他人ゴト。』には、誰が読んでも必ずと言っていいほど「あるある、夫のそういうところ!」「そうそう、そこがダメなんだよね~、ウチの夫も!」と何度も深くうなずける部分が数多くあります。

    共感しながら読んでいるうちに、「どこの夫婦もこんな問題で悩んでいるものなのね」「そっか、ウチだけじゃないんだな」「そうか、夫にイラッとしたときは、この手があったのか!」などと、自然に気持ちがラクになっていくのを実感できるはず。大切なのは、いろいろな夫婦がどのような問題で悩んでいるのかを知り、そこから何かしらの「気づき」を得ることなのかもしれません。

    自分自身の悩みを解消するためのヒントにもなり、幸せを実感できる夫婦関係が築ける“はじめの一歩”にもなる『なぜか、いつも夫は他人ゴト。』は、夫婦問題のプロも自信を持っておすすめする一冊です。

    なぜか、いつも夫は他人ゴト。
    著者:ザビエル あべさん
    発売日:2018年03月
    発行所:サンクチュアリ出版
    価格:1,404円(税込)
    ISBNコード:9784801400504


    ※本記事は、サンクチュアリ出版WEBマガジンに2018年4月20日に掲載されたものです。
    ※この記事の内容は掲載当時のものです。 




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